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VRのアーカイブ

objからIGES(ただし線情報のみ)に変換するツールを作ってみました

Moi3Dを使っていると時々3DCGツール側のデータにフィッティングしたいケース((例えばPoserから人体モデルを持ってくるとか。)) などがあって、手段を探していたのですが手持ちのソフトではどうにもならなかったのでobjからIGESに変換するツールを作ってみました。(完成させたのはしばらく前ですが…)


タイトルの通り、ドロップしてボタン押すと線情報だけのIGESファイルを出力してください。根がずぼらなので、保存ファイル名は元ファイル名と同じで、重複した場合はナンバリングしていきます。


Poserから出力したobjファイルをIGESファイルに変化してMoi3Dで読み込んだところです。結果は御覧の通り。


で、せっかくなので公開しておきます。似たような悩み持ってる人がいれば?ご利用ください。

※OSはWindows、32bitビルド、要.NET 4.0以降

Obj2IGES

※ウイルスバスタークラウドでセキュリティスキャンかけたものを公開していますが、最近は物騒なので、DL後は自身でセキュリティスキャンかけるようにお願いします。

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メインキーボードをUSB型からBluetooth型に変更

VR使っててたまにディスプレイから離れたところでキーボードを使いたくなることがあります。USBキーボードだとどうしても距離の問題が出てくるので無線のキーボードを使いたいなぁと思ってみたり。そういえば押し入れで2枚ほどBluetoothキーボードが寝ているのを思い出して引っ張りだしてきました。


上が「Apple Apple Keyboard (JIS) A1242」で下が「Apple Wireless Keyboard (JIS) A1314(電池2本仕様)」です。Appleの小さくて平べったいキーボード好きなんです、ええ(笑)

ちなみにキーアサインはこの筋では有名な「AppleK」をいまだに使っています。たぶん今使っているPCのライセンスで4本目くらい。ごくまれにキーアサインが効かないソフトがあったりしますが、基本的に問題なく動いてくれているので気に入っています。


あとBluetoothドングルはI・O DATAの「USB-BT40LE」です。とりあえず挿したらそのまま使えているのでドライバのインストールはしていません。

で、さくっとBluetoothキーボードをペアリング。8桁の数字を入力してEnterキーを押したら完了です。AppleKの設定もそのまま使えているのでしばらくこのまま様子見です。しかし、Bluetooth機器の導入はだいたい何かしらのトラブルが発生するので身構えていたのですが些か拍子抜けでした(笑)。これでVRのHMDをかぶっててもスクリーンショットが撮れます…。

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三連休はひとりハッカソンしてました

三連休はひとりハッカソン1してました…。

目標はひとまずUnity&SteamVRプラグインによるVR開発環境の構築と、何かしら3Dモデルデータをインポートしてプログラムを実行するところまで。ちなみにUnityの開発環境構築は調べたら3年ぶり2回目。まあいろいろと忘れていますね;;

ということで、以下、だらだらとやったことについて書きました。



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  1. ひきこもり []
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引っ越しました

ぼちぼちとBlogを再開しようかと…(過去何回同じことを書いたかは忘れました:P)

唐突ですが、引っ越しました(ぉ。場所は1駅離れたところなので県外に出たとかではないです。

経緯は前住んでいたところの大家から6月に入ってすぐに「アパートの老朽化で取り壊すから11月末までに出てってくれ」と言われたのがきっかけ。隣の空き部屋を借りて、掃除も終わってようやく使えそうになった矢先のことだったのでついカッとなってその後1ヶ月くらいで今の部屋に引っ越したは覚えています(笑)。築40年以上のオンボロアパートであることを除けば大きめの駅からも近く、色々便が良かったので気に入っていたのですが、まあしょうがないです。

で、せっかく引っ越すことになったのでここぞとばかりに物件屋さんにオーダーしたのが「3x4mが確保できる部屋(※あと天井の高さ2m以上)」という条件。「htc VIVE」を試したいな思っていたのでルームスケールの最大設定に合わせて部屋を探していました。個人的には勝手に「VR物件」なんて呼んで物件屋さんに笑われてましたが何とかマッチする部屋が見つかったので満足しております。


ちなみに探すときのポイントですが、「3x4m」サイズは畳数でいえば「10畳」になります。ただ気をつけないといけないのが見取り図などは面積で表記されているので、縦に細長い部屋も「10畳」と記載されているので間取りはちゃんと計測した方がいいです。

計測するときに役に立ったのが「BOSCH レーザー距離計 Zamo」です。

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お値段は5000円前後。灰色のフタをスライドすると電源がオンになります。すぐ使えるし、端から端まで移動しなくて良いのでメジャーよりもはるかに便利です。精度もなかなか良く、今回のケースではかなり役に立ってくれました1


望んだ引越しではなかったのですが、これもまた何かの縁ですので心機一転、また好き勝手にやっていこうと思ってます(笑)

  1. 後日談になりますが、htc VIVEの設置にも役に立ちました… []
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