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デジモノのアーカイブ

メインキーボードをUSB型からBluetooth型に変更

VR使っててたまにディスプレイから離れたところでキーボードを使いたくなることがあります。USBキーボードだとどうしても距離の問題が出てくるので無線のキーボードを使いたいなぁと思ってみたり。そういえば押し入れで2枚ほどBluetoothキーボードが寝ているのを思い出して引っ張りだしてきました。


上が「Apple Apple Keyboard (JIS) A1242」で下が「Apple Wireless Keyboard (JIS) A1314(電池2本仕様)」です。Appleの小さくて平べったいキーボード好きなんです、ええ(笑)

ちなみにキーアサインはこの筋では有名な「AppleK」をいまだに使っています。たぶん今使っているPCのライセンスで4本目くらい。ごくまれにキーアサインが効かないソフトがあったりしますが、基本的に問題なく動いてくれているので気に入っています。


あとBluetoothドングルはI・O DATAの「USB-BT40LE」です。とりあえず挿したらそのまま使えているのでドライバのインストールはしていません。

で、さくっとBluetoothキーボードをペアリング。8桁の数字を入力してEnterキーを押したら完了です。AppleKの設定もそのまま使えているのでしばらくこのまま様子見です。しかし、Bluetooth機器の導入はだいたい何かしらのトラブルが発生するので身構えていたのですが些か拍子抜けでした(笑)。これでVRのHMDをかぶっててもスクリーンショットが撮れます…。

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4Kってすごい(小並感)

わりとショックを受けたのでエントリです(唐突)。

たまたま某量販店で85型(65型だったかも)の4Kテレビが目につき、そこで再生されていた「THE 世界遺産 4K」を眺めていたのですが、その映像の鮮明さに素直に驚きました。自分が見た時はエジプトの紹介だったのですが、石像の肌に掘られた文字まではっきり映っていて、実際に自分がその場で見ているような気にさえなりました。この辺りの没入感は下手なVRよりもVRっぽい感じがしました(笑)。

4Kテレビについては正直なところ「ただ解像度が良くなった」程度しか考えていなかったのでノーマークだったのですが、実際に見てみたらいろいろと衝撃を受けました。

まあ画質の良さの要因としては、解像度の高さの他には撮影機器が良いというのもあるのでしょうが、「ああ、これが贅沢というものなんだろうなぁ」とも思ったり(笑)。ただ伝え聞く話ではまだまだコンテンツの方が追い付いていないということですが、前述のような良質な番組がどんどん増えていってほしいですね。1

  1. あ、しょうもないバラエティは別に4Kにしなくてもいいです… []
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通信機能付きの体重計「Withings WS-50」を買ってみました

きっかけは、先日購入した「Apple Watch」と連動している「iOSのヘルスケア機能」が気になり、いろいろ調べていたところ「Withings WS-50」という通信機能付きの体重計が対応したという情報を見つけたので買ってみました。1

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「Withings WS-50」を簡単に説明しますと、「体重」「体脂肪率」「心拍数」「室温&二酸化炭素濃度」が計測できる体重計で、最大の特徴は「WiFi」と「Bluetooth」による通信機能を持っており、乗るだけでデータが専用サイトやスマートフォンに転送されてデータのロギングが可能であるという点です。最初に設定さえしてしまえば、あとは毎日乗るだけで記録できてしまいます。この専用サイトは無料で使用できるというのもポイントが高いです。

ちなみにログデータは専用サイトだけではなく、専用アプリからも閲覧することが可能です。

この製品はしばらく前から販売されており、レビューも充実してますので細かいことが気になった方は「ここ」とか「ここ」とか「ここ」などを見てみてください(なげやり)。

ちなみに自分はAmazonで購入しました。お値段はだいたい「19000円」くらいです。



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Withingsはフランスの会社らしいのですが、製品のターゲットとしてこのあたりも狙っているらしく、日本語マニュアルがついてきました。前述の専用アプリも日本語化されていますのでセットアップで悩むことはありませんでした。


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型番にも「Asia」の文字が。


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専用アプリの設定を見てみると「ジャパニーズモード」という設定までありました。具体的に何が起きるかはわかりませんがとりあえずONにしておきました。各値の平均値などが日本人向けになったりするのでしょうか??

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さっそく、一通り設定して2乗ってみましたが、心拍数の計測まで行うと時間はかかります(1分くらい?)が、ボタンの押下などのアクション無しで自動的に値が記録されていくのは、ずぼらな自分にとってはかなりイイですね。デジタル家電はこうであるべきだと素直に思いました。

ちなみに計測したデータに関して、あれこれダイエット指導をしてくれるわけではありませんので、ダイエット的にはいわゆるレコーディングダイエットの類になります。とはいえ、何もしないよりは良いとは思いますので、しばらくiOSのヘルスケア機能と一緒に使って行ってみます3

  1. 実のところ、製品自体はしばらく前から知っていましたが、今ひとつ押しが弱かったので買わずにいました… []
  2. そういえば、買う前にWiFiのパスワードなんかはどうすればいいのだろう?と思っていたのですが、最近はBluetooth接続したiPhone側でWiFi設定を対象のデバイスに反映させる、といった許可を出すことが出来るんですね…これにはかなり衝撃でした。 []
  3. 要するに最近太ってきた(ぁ []
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レーザー加工機用の保護メガネの話

先日購入した「Smart Laser mini」や中華レーザーとか呼ばれていたりするCO2レーザータイプのレーザー加工機はクラス4に分類されており、平たく言えば「危ないから直接見るな、なるべく近づくな」くらいのことが明記されている機械だったりします。

ということで何かあってからでは遅いので、レーザー加工機用の保護メガネについて調べてみました。


レーザー加工機用の保護メガネを選定する時に気にしないといけないのが「その保護メガネが対応している波長」と「OD値」です。

まずレーザー加工機とひとくくりに言っても、レーザーの放出方式1によって分類されており、それぞれの方式によって波長が違ってきます。そのため、一定範囲の波長ごとに保護メガネが用意されています。だいたいは製品に「CO2レーザー用」とか「YAGレーザー用」とか明記されていますので、まずはそれらを基準に選択します。

それでその保護メガネがどれだけ対応する波長を防いでくれるかという指標が「OD値(光学濃度:optical density)」です。これは0から始まり、1上がるごとに小数点以下の桁が増えていきます。これは「こちらのページ」が判りやすいです。


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で、現在自分が持っている保護メガネが写真のものになります。左の赤色のものがSmart Laser mini(半導体レーザー)に付属してきたもので、右の黄色のものがCO2レーザーのものになります。こっちはそこそこいいお値段2でしたので、ハードケースがついてきました。



と、ここまで「保護メガネは使ったほうがいいよね!」という論調で書いてきましたが、よく見てみると各製品のOD値については第三者機関も関係しておらず、ほぼ自己申告のような状態で販売されているようですので性能については何の保証も無いのがかなり気になります…。購入したものに関しては、レーザー加工中の発行している部分を保護メガネ越しに見るとまったく見えなくなるので、一定の効果はあるようですが…うーん(-ω-)

  1. ガスレーザーや半導体レーザーなどなど []
  2. というかニッチかつ競合も少ないせいか値段が高めです… []
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Smart Laser Miniを買ってみました(その3)

ということで、本体の方は組み上がったのでPCと接続して実際にレーザーカットできるところまで確認してみました。

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先にざっとまとめると以下のような流れになります。

  1. Arduinoと接続するためのドライバのインストール(初回のみ)
  2. Pythonのインストール(初回のみ)
  3. ACアダプタを接続して電源を入れる
  4. PCとUSBケーブルで接続する
  5. 制御用ソフト「SmartLaser.exe」を起動する
  6. ブラウザ(FirefoxまたはChrome推奨)で「http://127.0.0.1:4444/」にアクセスする
  7. 「移動・JOG」タブでレーザーヘッドが移動するか確認する
  8. 「原点復帰実行」ボタン(画面上部の家マーク)を押下して原点復帰させる(これは毎起動後に必要)
  9. DXFかSVGで作成されたパスデータをロードする
  10. 「レーザー加工」タブで材料に合わせて出力と速度を設定する
  11. 「加工動作開始」ボタンを押下してレーザーカットする
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