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今更ですがEvernoteを試してみました


今更ですがEvernoteを試してみました。

普段、アイディアまとめるのにアウトラインプロセッサの「Story Editor」を使用しているのですが、複数のPCで作業するときに自鯖に置いてあるファイルをベースにして手動で同期を取るのが面倒になり、それと置きかえられないかと思ったからです。

で、結論から言いますとEvernoteのノートブックとタグの仕組みではそのまま置き換えるのは難しいですね。Evernoteのタグをツリー構造にすることはできますが、タグの名称がユニークという制限があるため1にStory Editorで作成したツリーがそのままおさまらないのが痛いです。

とはいえ流行のクラウドタイプのツールである(ネットにつながればどこでも使える)ことと、各OSのクライアントも一通り揃っているのは魅力的ですのでEvernoteにおさまるような形を考えてみるつもりです;;


ちなみに以下は雑感です。まだ触って2、3日なので参考まで(^^;

  • リッチテキストではなくてベタなテキストを扱えるようにして欲しいです。しかもそれがデフォルト指定できるとベストかと。
  • 無料と有料の境界が価格設定を含めて絶妙。現在有料会員になろうか悩み中<ギリギリ無料会員で済む使い方なので…。
  • 自分の使い方だと今のところはタグを増やすよりもノートブックを増やしたほうが使い勝手が良いようです。
  • メールでのノート追加機能はなかなか重宝しそうです。さっそく連絡先に追加しました。
  • Windows用のクライアントですが、終了時に未同期ノートが存在する場合は警告してほしいですね。出先で開いたときにノートがいなかった日にぁ…(つдT)
  • Windows用のクライアントにTab入りのテキストをコピペするとスペースx4に置き換わってしまうのが痛いです。
  • 同じくWindows用のクライアントでテキストのコピー&ペースト(TeraPad<>Evernote)で改行が飛ぶとか…orz。これは痛すぎです。
  • デフォルトのフォントが怪しかったのでとっとと変更しました(「ツール」>「オプション」>「ディスプレイタブ」)
  • iPhone用のクライアントを使用してみましたがiOS4.0bではノートが開けませんでしたorz最新のバージョンで4.0対応しました。今のところ使えています。



あと参考書として「出来るポケット+ EVERNOTE 活用編」を購入しました。選んだ理由は内容がそれなりだったというのもありますが、PDF版の無料ダウンロードサービスを試してみたかったというのがあります。

このサービスは専用サイトへの登録が必要なものの、割と簡単にPDFが取得できます。取得したPDFは何の制限も無く使用できます<自分はiPadにもコピーしておきました。ただ、強いて言えばユーザーの良心に従ったシステムになっていますので色々と心配な部分がありますが、今後も続けていって欲しいサービスですね。また他社にもこういった動きが広がっていって欲しいです。





追記:あとタグを削除したときにうっかり「今後このメッセージを非表示にする」にチェックしてしまい戻せなくなって困った2のでメモです。

(以下の操作は自己責任でお願いします<お約束)これを戻す場合はレジストリの「HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Evernote¥Evernote」にある「ShowConfirmMessageBoxForTag」を「0→1」に変更してやればOKです。ノート削除の警告を戻すときはすぐ上の「ShowConfirmMessageBoxForNote」ですね。

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  1. システムとしては当然の仕組みですが… []
  2. タグ削除は子までざっくり削除してしまうので警告出さないと怖いのです;; []

TC Publisher IDを更新しました(メモ)

TC Publisher IDの期限が切れそうだったので更新しました。更新手続き自体はすでに何回もやっているので特に問題はありませんでしたが、それでもトラブルが発生したのでやはり何事も余裕を持ってやるべきだなぁと思いました(-_-;)とりあえず何があったかをメモ程度にエントリしておきます。

火山によるEMSの遅延:さすがにこれは天災なので仕方が無いことではありますが;;それでも一週間遅れた程度で届いたのは幸いでした。

前回まで大丈夫だった資料では微妙にNGだった:TCからはいつも「サイン入り契約書」「会社の謄本」「代表者の身分証明書(パスポートや免許証)」が要求され、前回までは後ろの2つが日本語のものでも何も言われなかったのですが、今回はそれではダメだと言われました(これは最近出来た日本の窓口も関係しているのかもしれません)。ただ、これに関してはTC側から翻訳サービスの会社を紹介され、そこに日本語の資料をFAXを送信したらクリアできました(無料)。

プリンタもFAXも無い状況でFAXを送らなければならなかった:前述の翻訳サービスへのFAXを要求されたのがちょうど旅行中でして、手元にノートPCとポケットWiFi(+USBメモリ)があるものの、プリントアウトする手段もFAXする手段もないという状況に陥りました。で、そこで助けて貰ったのがローソンの「Loppi」でした。これのメディアプリント(PDF/Jpeg)とFAX機能にはほんとに助けられました。いやはやいい時代になったものです(つдT)


…とりあえず次回からは素直に日本の窓口を利用しようと思います(ぉ

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ドイツ行きのEMSがようやく届いたらしい

例のアイスランドの噴火で遅延していたドイツ行きのEMSがようやく目的地に届いたようです。遠い国の出来事ではありますが、こうやって多少なりにも影響を受けると色々と考えさせられますね(^^;

…って、またなんか向こうからメールが来たし;;次は何ですか;;



あとおまけリンク(噴火の写真いろいろ)

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Windows 7とCarbide.c++ 2.4とSymbian OS開発環境

そういえばWindows 7ネタが放置中だったのでとりあえず一個。

一番心配だったCarbide.c++とSymbian OS系の開発環境ですが、今のところWindwos 7(64bit)環境では問題なく動作しています(^^)。(Carbide.c++のページにはVista(64bit)もない状態ですが…)

Symbian OS開発環境…といってもS60 3rdとS60 5thですが、こちらもエミュレータも含めて今のところ問題なく動作しています。

あとCarbide.c++はインストーラをダウンロードするとv2.3のものですが、インストール後にアップデートをかけると2.4になります。

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TC Publisher IDの申し込みが日本語でもできるようになってました

TC Publisher IDの更新時期が近づいてきたのでTC TrustCenterをのぞいたら日本語(あと中国語と台湾語?)で手続きができるようになっていました。


リンク先をたどると別の会社のページに飛ばされるので、別の会社に委託しているようですね。そのせいか、こちらの窓口で手続きすると「25,200円」かかります。従来の英語ページで手続きすると「200USD」なので、英語でやりとりできるならこちらの方がお得ですね(笑)<ちなみに自分はいい加減慣れたので英語の窓口を利用しました(-_-)/。


あと、郵便局でEMSを出したらこんなキャンペーンのはがきをくれました。でも35個も出すものないわ(笑)

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