エンコーダーのアーカイブ
そしてSGH-i550Wがうちにやってきた(借り物)

先日の一件の関係でケータイマニアあすまさんがSamsungのデバイスのサンプルとして「SGH-i550W」を貸してくれました。ありがとうございますっ。
それでとりあえずざっくり調べてみたのですが、M-FEP60およびM-CharConvはやはりManufactureIDによる制限(S60 3rd以前にNokiaの端末かどうかというチェック)でインストールできないみたいです。つまりケムール人LG端末と状況は同じようです。
先日公開したM-FEP60LEはインストールすれば制限の範囲内では正常に動作していますので、コード的にも問題はなさそうです。ですので許可さえもらえればあとはSISを一箇所変更するだけでいけそうです。…ってUID3も変更しないといけないのかorz。
ということでとりあえずSamsungにお手紙出してみようと思います…。
このエントリをTwitterで紹介する M-CharConv Package Ver 1.0.0(Signed)を公開
お待たせいたしましたm(_ _)m。M-CharConv Packageの準備が出来ましたので公開しました。こちらのsisは「M-CharConv for EUC-JP」「M-CharConv for ISO-2022-JP」「M-CharConv for JIS」「M-CharConv for Shift_JIS」の詰め合わせとなっています。インストール時にインストールしたいものだけ選択できますので、必要なものだけ入れて下さい。
「てか、M-CharConvってなんなのさ?」って方はリンク先を参照して下さい(ぉぃ)。簡単に言いますとWebやMessageでの文字化けを解消するプラグインだと思って下さい。インストールすれば自動的に有効になりますので簡単に利用することが出来ます。
また開発者向けの話になりますがCharConv EComプラグインですので、ご自分のアプリケーション上で当アプリケーションを利用した「UTF-8←→日本語フォーマット」のエンコードを利用することが出来ます。こちらもリンク先を参照して下さい。
※なお管理工学様の「+J for S60」にも同等の機能(+J Encode Changer)が備わっています。それでこれらと同時にインストールしたときの競合関係はまだ未検証だったりします。仕様上、端末がクラッシュするなどの重篤な問題は発生しないと思いますが、すでに同アプリケーションをインストールされている方は少し注意して下さいm(_ _)m。<というか情報お待ちしております(ぉ。
ということで、2年と数ヶ月かけて開発してきたもの(M-FEPとM-CharConv)はこれで一通り終了しました。今の心境はまさに感無量です。ええ、すいません今はちょっと気の利いた言葉が出てきません(^^;;;1
と言いつつもすでに頭の中は「さて次は何するべ~(-ω-)/」に切り替わっていたりしますが(笑)。とりあえず期限が差し迫っているものと言えばM-FEP PRO(仮)とM-FEP60S(仮)あたりがありますが…さてさてどーしましょーか♪。
このエントリをTwitterで紹介する- と言ってもこの辺りはM-FEP完成時にだいたい言い尽くしましたが。 [↩]
M-CharConv for Shift_JISがテスト通過しました~(T^T)/
おわった~(T^T)/
難航すると思われたJIS版があっけなく終わってぼーっとしていたら立て続けにShift_JISのテスト完了のお知らせメールが来ました。こいつは特に目立った不具合もなく、EUC-JPとほぼ同じ感じだったので割りとあっさり通ると思っていたのですが、ここまで早く終了するとは思っていなかったので正直驚きました。
ということでこれで4つ全部そろいました。これらは一つのSISにまとめてから公開する予定です。ただいま準備しておりますので今しばらくお待ち下さいm(_ _)m
このエントリをTwitterで紹介する M-CharConv for JISがテスト通過しました~(^^)/
M-CharConv for JISもテスト通過しました~。実はすっかり忘れていたのですが、こいつはNokia E611にインストールするとなぜかWebのSettingsには「Japanese(ISO)」と表示されるのにエンコードが実行されず、ISO-2022-JP版をインストールすると正常に表示されるといったややこしい不具合を持っていました。で、テストハウスにはしっかりそこを突っ込まれたのですが、上記の事情(+α)を説明したら、何も言わずにテストを通してくれました。ありがとう、テストハウスっ(T-T)ノシ<いやもうマヂでっ23。
てことであと一つ~(涙)。ただShift_JISの扱いはEUC-JPとほぼ同等なのでさすがにもう心配することはないでしょう…たぶん(-_-;
このエントリをTwitterで紹介する M-CharConv for ISO-2022-JPがテスト通過しました~(^^)/
き、きつかった…orz。またメールでしか働かないってのがねぇ…1。ちなみにこいつを入れるとMessageでISO-2022-JPなメールを表示できるようになります(EUC-JPはWebではてな等が見れるようになります)。
あと2つ~。4つそろったら公開します。ちなみにJISは現在苦戦中…。だからそれはOSのバグだっつーの(-_-#)(謎)
このエントリをTwitterで紹介する- だから素直にスタブ作れっての。 [↩]
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