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アプリ紹介(PC関係)のアーカイブ

ManyCamを使うとデスクトップをストリーミングできたりするらしい(メモ)

ManyComというフリーウェアを使うとUstreamなどでデスクトップをストリーミングできるらしい(参考)。参考リンクを見ると結構多機能のようです。

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今インストールしているFirefoxのアドオン

最近のメインのブラウザはFirefox(現在のバージョンは3.5.2、紹介するアドオンは全部インストール可能)だったりします。ただ先日、1TBのHDDをインストールする際にアドオンを何入れていたのかを調べるのにちょっと苦労しましたのでメモ代わりにエントリしておきます。

※ちなみに元々はSleipnir v1.66を愛用していましたので、アドオンのコンセプトは「操作系をSleipnirとほぼ同じようにする」だったりします(笑)

    FireGestures:マウスジェスチャ機能を追加します。↓でウィンドウ閉じるや↓↑で最小化とか。
    keyconfig:ファンクションキーとかに機能を割り振るために追加。タブの移動とかを割り振るために後述の「functions for keyconfig」を追加する必要があります。
    functions for keyconfig:(※インストールするにはNightly Tester Toolsが必要です)タブ送り(F3)、タブ戻し(F2)を設定するために追加。
    KeySnail:上記のkeyconfigとfunctions for keyconfigの置き換えプラグイン。
    Tab Mix Plus:新規タブの追加位置や閉じるボタンの有無といった、タブに対する詳細な操作方法・デザインを設定することができます。かなり便利。
    RemoveTabs:タブへの右クリックメニューに「左側/右側のタブをすべて閉じる」といった項目を追加することができます。
    PDF Download:PDFリンクを踏んだときにブラウザ上に表示されるのがいやで追加しました(基本的にDLしたいので)。インストールするとPDFのリンクを踏んだときにブラウザ表示なのかDLするのか選ぶことができるようになります。
    Link Alert:リンクにマウスオーバーするとDLリンクであるとか別ウィンドウでのリンクであるとかアイコンで教えてくれます。ちょっと便利。
    QuickRestart:メニューに再起動の項目を追加します。時々便利。というかなんでデフォでないんだ?
    Gmail Manager:Gmailのユーザー切替機能をステータスバーに追加できる。複数アカウントある場合は便利。

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Windows上で割と使えそうなフォントエディタ、「TTEdit」と「FontForge」

(※ほとんど自分宛のメモです)
M-FEP60 Proの関係でフォントをカスタマイズする必要が出てきたのでフォントエディタを漁っていたのですが、案外情報が無くてちょっと苦戦しました;とりあえず現状で使えそうなものが2つほど見つかったのでメモがてらエントリしておきます。

Windows上で使えそうなのは「TTEdit」と「FontForge」です。前者はシェアウェア(8000円、30日試用可能)。後者はフリーウェアです。ちなみにFontForgeはUnix/LinuxやMacにも対応しています。



TTEditはインターフェースは分かりやすいのですが、微妙な制限がいくつかあるので注意が必要です。

まず、TTEditで作成されたフォントしか編集できません。そのため既存のフォントを編集したい場合は一度TTEditで空のフォントを新規作成し、そこに既存フォントのデータを流し込んでから編集する必要があります。

次に編集元フォントが持っていない文字領域は編集できません。例えば日本語フォントはその他の言語の領域は持っていないので追加することができません。その為に販売元は「基本多言語面TrueTypeフォント」という57021文字が編集可能な空のフォントを公開していますが、未使用領域の分だけ無駄にサイズが大きくなりますのでモバイル用途には向きません。未使用領域が削除できればいいのですが、自分は見つけれませんでした(汗)。



FontForgeを動作させるにはCygwinとX11をインストールする必要があります。

最初にCygwinをインストールする。インストーラーはここのトップからDL可能。設定はほぼデフォルトでOK。ただし、「SelectPackages」の画面で下のほうにある「X11」を「Install」に変更すること(重要)。

インストール後、一度Cygwinを立ち上げて終了する。(homeディレクトリを自動作成させるため)

FontForgeをインストールする(参考)。インストーラーはここから「fontforge_cygwin-20xxxxxx.tar.bz2」をDLする。解凍後したフォルダを「(Cygwinをインストールしたフォルダ)/home/(ユーザー名)/」にコピーする。コピー後、同フォルダ内に移動して「./doinstall」を実行する。

「(Cygwinをインストールしたフォルダ)/home/(ユーザー名)/.bashrc」の一番下に「LANG=ja ; export LANG」(日本語表示したい場合)と、「twm &」(起動後の入力コマンドが一個減る)を追加する。

Cygwinを起動したら「xinit」と入力するとX11が起動する。

起動したターミナルから「fontforge -new」と入力するとFontForgeが起動する。


※追記1:インストールして使えなかったらとりあえず、「エレメント→フォント情報→OS/2→Panose」を見直してみる。一番手っ取り早いのは使用できているフォントと同じ設定にしてみること。

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USTREAM…おそろしい子…;;

最近、周囲でちらほらと名前を聞くようになった「USTREAM」というサービス。これは、誰でも簡単にしかも無料でストリーミング動画を配信できるものです。


使い方はいたって簡単で、リンク先でアカウントを取得し、カメラやマイクを用意したらあとは放送するだけです。自分のチャンネルに名前をつけるといった設定はありますが、ほとんど何も設定せずにストリーミング動画を配信できてしまいます。

しかもUSTREAMのS60版までリリースされており、E71など対応している端末にインストールすれば端末のカメラとマイクでそのまま配信することが可能になります。


それでちょっと試しに使ってみたのですが、アカウント取得から端末へのインストール、配信まで5分も掛かりませんでした。噂に違わず恐ろしく簡単に使うことができました。PHS300経由で配信し、自室のCATV回線で視聴という構成ですが画質は全然問題無く、タイムラグも5秒程度と十分実用に耐えれるものだと思いました。

ただマイクは端末の性能がそのまま出てきますので、音源から距離をとるとそれなりに小さくなってしまうのと、カメラのピントを設定できないので、例えば他の端末の画面を移したりするとぼけてしまうのが欠点でしょうか。


それでもこれだけ簡単に、しかも無料で自分でストリーミング動画が配信できるということを考えるととても強烈なサービスであるのは間違いありません。特に一昔前に同じことをやろうと想像してみれば良く分かると思います。


ただし、この手のサービスで良く言われる気をつけなければいけないのが「誤爆」です。Twitterや色々な共有サービスとかもそうですが、一度ネットに出してしまえば後戻りは出来ません。しかもネットと距離が近くなった分、事故の発生確率は格段に高くなっています。まあ恥ずかしい思いをするだけですめばただの笑い話ですが、中には人生が変わってしまうようなケースもありますので、利用には細心の注意を払いましょう~。



いやいや、まったくもって(良くも悪くも)恐ろしい時代になったものです(-_-;。あと、特に何かする予定があるわけじゃないので何も期待しないで下さい:P

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スクリプトで3Dを描画する「Structure Synth」(メモ)

気になったのでメモ。タイトル通りのソフトウェアのようですが、こちらに掲載されている作品を見るだけでもなにやら楽しげです(^^)


…なんとなく「POV-Ray」というのを思い出しましたがあれはレンダラーでしたか(^^;。

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