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いまさらSU-1B:8:Oxford B7 TinyPadを入手~、が…

Oxford B7 Tiny

山根さんより援助物資としてOxford B7 TinyPadが届きました~。ありがとうございますm(_ _)m

このノートパッドはSU-1Bの付属のB7ノートパッドとほとんど同じレイアウトになっており、物によってはついていないSendエリア((BT機能を持っていないアノトペンのノートパッドだとついていないようです。)) もちゃんとついています。

それでさっそくペン先をスタイラス軸にかえて試し書きをしてUSB転送を行ったところ、「このアプリケーションには対応していないフォーマットです。ダウンロードしますか?」という旨のエラーが…(しくしく)。しょうがないのでダウンロードを選択するとすでにNokiaにサーバーが無いのかこちらもエラーがでますorz。ちなみにソフトウェアはここからダウンロードできるものを使用し、ファームアップも同じ所からダウンロードできるものを使って行いました。


しかたがないのでネットやメールでリサーチしてみたところ「BT転送ばかりでUSB接続はやったことがないからわからない」という結果に…(しくしく)1。たしかに手元のデバイスでBT転送を試してみるとこちらはうまくいきます。

ちなみにOxfordとEsselteのB7ノートパッドでのそれぞれ先頭から5ページに適当に落書きをしてそれぞれのページをBT転送で内容を確認してみましたが、すべてユニークなページとして扱われました(つまりOxfordに書いたものがEsselteに表示されない)。またそれぞれのノートの「New notepad」を押してみましたが互いのノートには影響しませんでした。この結果からOxfordのものとEsselteのものは見た目はほとんど同じなのですがデータ的には別のものになるようです。


さらに余談になりますが、SU-1BをUSB転送するとデータ保存時に対象のノートパッドの名前がデフォルト名としてつけられます。これを見て自分は「各座標のデータにノートパッドのIDかテキスト名が植えられている」と考えたのですが、ソフトウェアのエラーと実験を絡めて考えるとIDが埋められていると考えられます。<つまりデフォルト名の確定はソフトウェア内での動作。


しかし今回のリサーチでちょっと驚いたのが、自分はUSB転送であれこれできないかと考えていたのですが、以外にもBT転送された画像ファイルであれこれやっている人が多かったことですね。確かに外で使用する場合、ペンと一緒に持っているのはUSB接続する母艦よりもBT接続するデバイスですから道理といえばそうですね(^^;。

  1. どこかで同じようなエラー報告を見たのですが失念… []
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