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X47スリムライン(A6サイズ)を使用してみました

以前、リフィル交換可能な非リング式手帳として「X17」という手帳を紹介しましたが、その姉妹品というか上位品にあたる「X47」を試用する機会がありましたのでご紹介です。(なお、こちらの応募者プレゼントとは関係ありません)



(写真多めなのでたたみます)


ということでX17の上位品のX47です。カバーはしっとりした感じでさわり心地はいいです。ちなみにドイツ製。



X17と同様にリフィル交換可能な非リング式手帳ですが、最大の特徴はリングにあたる部分がスプリングバー(金属製のフレーム)になっていることです。ちなみにリフィルの表紙のロゴのエンボス加工(?)がちょっとおしゃれです。



X17も薄いですが、縦方向の強度が保持できるので背を丸くすることができ、さらに薄くなっています(X17との比較写真は後述)。ちなみに使用できるリフィルは2冊です。



リフィルをはずした部分のアップです。リフィルは下から上にスライドすることで簡単にはずすことができます。スプリング部分は時計のバンドを止める部品と同じものが使われているとのことです。それゆえガタつきもまったくなく、しっかりとホールドしてくれます。バネもなかなか強力なのでカバンの中で勝手に外れる心配もなさそうです(ただしその分、横方向の強度がちょっと気になります)。



こちらははずしたリフィル側のバー部分。しっかりホールドしてくれるのはよいですが、その分リフィルのコストにかかってしまうのがたまに難点ですね。…バー部分だけ使いまわせるとよいのですが(ぉ。



今回お試しできたリフィルは2冊で半年分のスケジュール帳と方眼紙のものがついてきました。半年分のものは2ページで1週間分のスケジュールが書き込みできます。それなりのページ数ですが、紙が薄いので薄さがスポイルされることはありません(ただし、紙が薄い分だけ裏写りの心配があったり…)。



こちらが方眼紙タイプのもの。こちらはミシン目が入っているので好きなページを簡単に切り取ることができます。(一部訂正:現在国内で出回っているX17用(非X47)の無地リフィルの一部にミシン目の入っていないものがあるらしいのでご注意ください)

実際に書いてみてわかるのが、スプリングバーのメリットが最大限に生かせるのは手帳を開いた状態で(右利きなら)左のページに書き込もうとしたときに、一般的なリング式手帳とくらべて中央の突起が邪魔にならないことですね(X17やX47が生まれた理由もここにあるようですし)。

あとX47で使用できるリフィルのラインナップは「こちら」をみてください。



X47はそれなりのお値段だけあって外装もいい感じです。フタはマグネットで留まっています。



箱を開けたところです。広告っぽい紙とクロスが入っています。



あとはおまけでX17との比較写真です。サイズは若干大きいですね。



ただし厚みは背が丸くなった分だけX47の方が薄いのでこちらの方がカバンとかには入れやすいと思います。ただ、リフィルが3冊ではなく2冊しかはさめないので構成によっては悩みどころかもしれません;;(←追記:別売りのスプリングバーを購入すれば3冊化も可能という情報をいただきました。ただ、やや強引に突っ込まないといけないようなので実行するときは自己責任で~;;)



ということで興味のある方はもし店頭で見かけましたら一度手にとってみてください(^^)/

ちなみに同製品の紹介ページや連絡先などはこちらです。


あと前回X17をレビューしたときに入手性について言及しましたが、最近になってAmazonで購入できるようになったとご連絡をいただきました。Amazonのストアは「こちら」です。

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