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Smart Laser Miniを買ってみました(その1)

ひさしぶりに「ついカッとなって」デジモノ(?)を購入しましたのでブログにまとめておきます。(…と言っても実は購入したのはだいたい1ヶ月くらい前だったりしますが;;)

購入したのは「Smart Laser Mini」というレーザーカッターです。この製品の特徴は「49,800円(税抜き)」という低価格であることと、「組み立て式」であるということが挙げられます。あとは購入先が国内のネットショップですので購入しやすかったりもします。


ちなみにレーザーヘッドは1.6wの青色ダイオードレーザー1で、いわゆる中華レーザーと比べると1/5くらいの出力しかありませんので、あまりハードな使い方は期待できません。どの程度までカットできるかは公式サイトの作品例を見てみると良いです。あと中華レーザーなどのCO2レーザータイプと比べると反射鏡が不要な分、コンパクトだったりします。


箱詰めされた部品

それで注文すると在庫があれば即日配送してくれるのでだいたい2~3日で届きました。前述の通り、「組み立て式」ですので部品の詰め合わせが届きます。


ナンバリングされた部品

さっそく同梱されている部品表を見ながら検品をしましたが、それぞれの部品は名前が書かれた紙といっしょに個別梱包されているのでスムーズにできました。さすが国産です(笑)


同梱されていた道具

おまけでペンチやレンチなど、組み立てに必要な道具までついてくるのですぐに組み立てを始めることができます。あと他に必要な物はドライバーと定規くらいです。


レーザーヘッド

こちらがレーザーヘッドで、これをXYの2軸に移動させることで対象物をカットします。詳細はよくわかりませんがレーザーポインタにヒートシンクがくっついているようなモジュールになっています。焦点距離は40mmくらいです。


木の板

あと道具の他に用意したほうが良いものが、組み立てたレーザーカッターを置くための「木の板」と「アルミ板」です。レーザーカッターは床面に対して「焼き切る」道具ですので、テーブルの上で直に使うことができません。木の板は600x600mmサイズのもの2を、アルミ板は200x300x1mm厚のものをそれぞれDIYセンターで購入してきました。アルミ板は加工エリア(280x230mm)より若干小さいですがフルサイズを加工することはまれだと思いますので、しばらくはこのサイズを使うことにしました。

ちなみに金銭的に余裕がある場合は「専用の安全カバー」を一緒に購入すると良いでしょう。出力が弱いとはいえ、安全基準ではクラス4とされていますのでそれなりの対応は必要です。自分は付属の保護めがねを使用しつつ、長めのUSBケーブルを接続して別室から操作するようにしています。


ということで、次回は組み立てについて書く予定です3

  1. イメージ的にはちょっと強力なレーザーポインタみたいなもの []
  2. ものとしては自作テーブルの天板として売られていたもの。 []
  3. ところで、1回につき20~30台くらい入荷したのが2、3回売り切れているのを見かけたのですが、あまり購入報告をみかけませんね。売れた子たちはどこにいってしまったのでしょう?? []
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コメント:1

isoda 2016/5/19 木曜日

Smart Laser Miniを購入し組み立てましたが、ファイルを読み込めません。原点復帰/X-Y方向の動作は正常に行えます。
JW-CAD/Auto CadのDXFファイル、Inkscape SVGファイルなど試しましたが、一向に読み込めません。

ファイルの読み込みを教えて戴きたいのですが、宜しくお願い致します。

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