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通信機能付きの体重計「Withings WS-50」を買ってみました

きっかけは、先日購入した「Apple Watch」と連動している「iOSのヘルスケア機能」が気になり、いろいろ調べていたところ「Withings WS-50」という通信機能付きの体重計が対応したという情報を見つけたので買ってみました。1

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「Withings WS-50」を簡単に説明しますと、「体重」「体脂肪率」「心拍数」「室温&二酸化炭素濃度」が計測できる体重計で、最大の特徴は「WiFi」と「Bluetooth」による通信機能を持っており、乗るだけでデータが専用サイトやスマートフォンに転送されてデータのロギングが可能であるという点です。最初に設定さえしてしまえば、あとは毎日乗るだけで記録できてしまいます。この専用サイトは無料で使用できるというのもポイントが高いです。

ちなみにログデータは専用サイトだけではなく、専用アプリからも閲覧することが可能です。

この製品はしばらく前から販売されており、レビューも充実してますので細かいことが気になった方は「ここ」とか「ここ」とか「ここ」などを見てみてください(なげやり)。

ちなみに自分はAmazonで購入しました。お値段はだいたい「19000円」くらいです。



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Withingsはフランスの会社らしいのですが、製品のターゲットとしてこのあたりも狙っているらしく、日本語マニュアルがついてきました。前述の専用アプリも日本語化されていますのでセットアップで悩むことはありませんでした。


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型番にも「Asia」の文字が。


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専用アプリの設定を見てみると「ジャパニーズモード」という設定までありました。具体的に何が起きるかはわかりませんがとりあえずONにしておきました。各値の平均値などが日本人向けになったりするのでしょうか??

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さっそく、一通り設定して2乗ってみましたが、心拍数の計測まで行うと時間はかかります(1分くらい?)が、ボタンの押下などのアクション無しで自動的に値が記録されていくのは、ずぼらな自分にとってはかなりイイですね。デジタル家電はこうであるべきだと素直に思いました。

ちなみに計測したデータに関して、あれこれダイエット指導をしてくれるわけではありませんので、ダイエット的にはいわゆるレコーディングダイエットの類になります。とはいえ、何もしないよりは良いとは思いますので、しばらくiOSのヘルスケア機能と一緒に使って行ってみます3

  1. 実のところ、製品自体はしばらく前から知っていましたが、今ひとつ押しが弱かったので買わずにいました… []
  2. そういえば、買う前にWiFiのパスワードなんかはどうすればいいのだろう?と思っていたのですが、最近はBluetooth接続したiPhone側でWiFi設定を対象のデバイスに反映させる、といった許可を出すことが出来るんですね…これにはかなり衝撃でした。 []
  3. 要するに最近太ってきた(ぁ []
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