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【DPVR:2】コントローラーの構成パーツの話

コントローラーの構成パーツの話です。

まず最初に漫画版x2冊1とオフィシャル・ガイドブック(以下ガイドブック)を読み返して必要なパーツの洗い出しました。

  • コントロールレバー
  • スロットルレバー
  • キーボード
  • フットペダル(左と右)

ちなみにディスクスロットやシートベルト、酸素マスクは割愛(笑)。あと最後まで悩んだのがフットペダルの存在。漫画版x2冊を読む限りでは実は明確な描写&言及がなかったりします。結局ガイドブックの方にコックピットのCG図と断面図にペダルが描画されてて追加することに。というかたぶん無いとV.P.操作するときに不便かと;;

で、組み立てたのが次の写真。





◆メインフレーム
  • 10年くらい前に買った安いハンコン専用シート。これがあったのが今回着手する気になった要因の一つ。
  • 下に敷いてある青いシートはダイソーで300円で売ってたヨガマット。素材探しはまずダイソーから。
  • レバー取り付けのために切ったり穴開けたりしたけど、一応まだハンコンは付けれるようにしてあります。2
  • #B_A裏話」によるとF-14戦闘機のコックピットが元ネタとのことなので、足と椅子の座面の高さが近い、やや後傾姿勢みたいなのでこれがちょうどいいと判断しました。3
  • ネックは日本人の平均体形以上だと座れない可能性があること;;あと同型のものがもう売ってないこと(現行品は高くて立派なやつばかり…)。
実家の倉庫でほこりをかぶっていたのを回収…。



◆コントロールレバー(中央)&スロットルレバー(左側)
  • フライトシミュレーター系コントローラーを見比べて機能と値段が手ごろだったのがこの「T.Flight Hotas X」でした。PCと接続すると4軸+12ボタンのゲームコントローラとして認識されるのと、レバーがそれぞれ分割できるのが良いです。
  • メインフレームとコントロールレバーはある程度切って高さ調整し、2カ所穴を空けてφ6mmのボルトで固定してます。コントロールレバーが曲面だったのでボルトとの間に3Dプリンタで作成した樹脂ワッシャを入れました。久しぶりに3Dプリンタが活躍。
  • スロットルの下にあるのはダイソーで売ってた300円のヨガブロック。これは高さ調整と適度なすべり止め効果を期待しただけです。ちゃんとした固定方法はいまだ検討中…。
適当な割に精度よく穴をあけられたので満足。ついでに分解して中の構造も確認。ちなみにメインフレームのアルミも切って高さを調整しています。



◆キーボード(右側)
  • やっつけ感満載ですが、とりあえずロジクールのワイヤレステンキー「N305」を使用。ワイヤレスなので取り回しは楽です。
  • 下に置いてあるのは前述のヨガブロック。
  • あと原作だと配置はもっとフロントパネル側ですが、操作性を取って手前に持ってきてみました。このあたりもまだ要検討。
  • キーが小さいので、戦闘中に正確に押すのは至難の業かと。ですので大きいキーの代替品を探し中。もし見つからなければキー軸買ってきて作るしかないかなぁと。
  • 原作2巻に「白く光ってるボタン」というセリフがあったので、機能のOn/Offがわかるようにライトが点灯できるのかも。今だったらカラーLEDで機能を色分けしてわかりやすくする、とかなってるかもですね(しかも文字表示可能とか)。
たぶんテンキーじゃ小さい。



◆フットペダル
  • 一番手がかかったのがフットペダルです。というのも、市販のハンコンを3つほど試してみたのですがどれもアクセルとブレーキがZ軸のプラスとマイナスに振られており、同時に踏むと両方踏んでない状態と同じになるという仕様になっており…使えねえっ(#ノー_-)ノ┻┻
  • フライトシミュレータ用のフットペダルはお高いのでちょっと買って調べる気にもならず。
  • フットペダルを分解して可動部を見たらB103(10kΩ)のボリューム抵抗が入っているだけでした。であれば…とゲームパッドの自作情報をあれこれ調べていたら、Arduino(マイコン)をゲームパッド化するスケッチを発見し、フットペダル専用コントローラーを自作しました。。
  • あとはブレーキとアクセルで形状と深さが違ったのが気に食わなかったので、2つにぶった切ってアクセルを2個使うことにしました。4 ただ断面がそのままなので、そのうちユニット化してきれいにしたいです。
  • ちなみに今回犠牲になったコントローラーは「HORI Racing Wheel Apex」「HORI ステアリングコントローラー for PlayStation4」「Logicool GT FORCE(旧式の青いやつ)」の三種類です。抵抗値は全部同じでしたので、気に入ったフットペダルのものでどうぞ。高いやつほど踏み心地はいいです(笑)
  • ちなみにフットペダルは前後移動させて調整可能とのことφ(。。 )
ハンコンのフットペダルを真っ二つにして、マイコン(Arduino Micro)でボリューム抵抗の値を読み取り。やっつけ感満載ですが今は動けばよいので…。



◆VRシステム
  • VRシステムは「htc VIVE」を使用。3×4メートルのルームスケールで、部屋の中央にコントローラーを置く形で使用。5
  • ルームスケールなのでコックピットの周りをうろうろすることも可能です。
ちなみにデラックスオーディオストラップを装着済み。かなり装着しやすくなるのでこれは良いです。



…といった感じで、そんなに難しいことはしていません。PCからは2個のゲームコントローラーと1個のワイヤレスキーボードとして認識されているだけです。ソフト側がまともに動くようになったら1個のDPコントローラーとしてまとめたいですね。

  1. 原作とボトルシップ・トルーパーズ []
  2. VR対応のグランツーリスモ出ますし。 []
  3. 質感調査のためにトップガン見ないと… []
  4. 超音波カッターが大活躍でした… []
  5. おかげで最近部屋が狭い… []
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