参考書籍(日本語)

SymbianOS開発上でほぼ必須となる日本語による参考書籍です。

Symbian OS C++ プログラミング(第1版&第2版)

Symbian OS アプリケーションを開発する上で必携の一冊。特に第2版はSymbian OS v9以降の情報が追加されているので、UIQ3およびS60 3rdを開発する方はこちらをお勧めする。

Symbian OS C++ 実践開発技法

「Symbian OS C++ プログラミング(第1版)」で取りこぼした部分を補うための一冊。クリーンアップスタックやディスクプリタ、アクティブオブジェクトといったSymbian OS 未経験者には馴染みの薄い部分について詳しく紹介されているのでお勧め。第2版にはこれらの内容がある程度吸収されているので内容を見てから検討したほうがよい。

Symbian OS/C++プログラマのためのNokia Series 60 アプリケーション開発ガイド

内容はSeries 60(S60 2nd)のものでインターフェース寄りである。S60 3rdでは情報が古いが、他にインターフェース部分に特化した書籍が無いので購入を検討する価値はある。

Symbian OS プラットフォームセキュリティ セキュリティアーキテクチャに基づくソフトウェア開発

Symbian OS v9以降で導入されたプラットフォームセキュリティについて言及した一冊。ケイパビリティ関係について詳しく書かれているのでv9以降の開発を行う場合は必須。ただし認証関係はSymbian Signed改定前のものなので使えない情報もあるので要注意(Symbian Signedをチェックすること)。

Symbian OS Internals

本書の触れ込みとして「Symbian OSのポーティングに携わっている」「デバイスドライバを開発している」「Symbian OSカーネルの仕組みを知りたいと考えている」となっている。プログラムよりハード向けの内容。

Symbian OS コミュニケーションプログラミング

通信部分(電話、SMS、E-Mail、IrDA、Bluetooth、インターネット接続)に対して踏み込んで書かれた一冊。これらの機能を使用するアプリケーションを開発するのであれば必須。サンプルも充実していて読みやすい。

Symbian OS マルチメディアプログラミング

タイトルの通り、画像や動画、音声のみならずカメラやラジオといったマルチメディア機能についての機能について紹介している。前述のコミュニケーションプログラムと併せて持っていたい一冊。

mobile Press EX(Vol.1~5)

  • 紹介ページ(技術評論社)
  • 発売日:2005/8/26(Vol.1)、2005/12/27(Vol.2)、2006/10/10(Vol.3)、2007/6/8(Vol.4)、2008/2/7(Vol.5)(以降予定なし)
  • 価格(税込):¥1,554~1,659

本誌「mobile espresso」のコーナーにてSymbian OS端末関係の情報あり。Vol.4と5に管理人(ま~)は開発環境およびケイパビリティ、認証の取得方法(2008/6/8時点では最新のもの)に関して寄稿させて頂いた。

C MAGAZINE(2006年4月号:最終号)

  • 発売日:2006/3/18(以降休刊)
  • 価格:¥1,200

本誌最終号の第3特集に「Symbian OSの世界」というタイトルでSymbian OSプログラミングの紹介あり(管理人は未確認)。

OpenGL ESゲーム開発技法

OpenGL ESはモバイル向けのサブセットという位置づけで、本書はOpenGL ESの部分のみ紹介している。その為に基礎を学ぶには「OpenGL リファレンスマニュアル(Amazon)」および「OpenGL プログラミングガイド(Amazon)」がお勧め。

参考書籍(英語)

(Unknown)


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Last-modified: 2014-02-16 (日) 09:59:25 (1342d)