コンテンツ電子化のポイント †
両面スキャナ †
とりあえず現状ではScanSnapがお勧めか?
裁断機 †
Plus PK-513が個人用とではモノがいい上にリーズナブルなのでお勧め。定価43050円(税込)、市場価格は25000円くらい。
(数値はマニュアルより)
- 裁断能力:15mm(PPC用紙約150~180枚)、裁断幅は299mm。
- 刃の裁断可能回数(目安):PPC用紙約100枚を約2000回。研磨可能。
- 受け木の使用可能回数(目安):PPC用紙約100枚を約300回。8面使える。
- 刃は買うより刃砥ぎサービスを頼んだほうが安上がり?(交換→13000円前後、刃研ぎ→5、6000円前後から)
- ライトが光ってカットラインを示してくれるが期待しないほうが良い。(線がぼやける&幅が広いのであまり当てにならない。)
- ライトを使うより(数回使用してからになるけど)横から覗き込んで受け木に付いた刃の跡を見た方が遥かに判りやすい。
裁断機を買うべきかキンコーズに行くべきか †
キンコーズに持っていくと本を裁断してくれます。250枚まで105円<250ページ以上の本はあらかじめ分割しておくとよい<そのままだと加工手数料取られるとか。
PK-512を25000円で購入し、単行本一冊を約200ページ、専門書は2~3冊分と仮定する。
キンコーズの断裁サービス105円/250枚が238回(冊)利用可能。ただし、交通費や本を持ち込む手間(本は結構重いです)や往復時間を考えると100~150冊くらい捌く予定があるなら購入をお勧めします。
(PK-512のランニングコスト(刃や受け木に耐久度)は後日。)
ScanSnap使用上のポイント †
ScanSnapの場合の設定。
モノクロ
カラー
裁断した紙は埃を発生させやすいのでエアダスターを常備すると良い。
両面スキャナは取り込みミスが多発しやすいので例えば50枚1セットにして、ページの番号と取り込み枚数を関連付けすると確認しやすい。
ScanSnapのローラー部分がヘタってきたら単一電池で解決。
↑写真を用意する。
書籍→PDF †
画像→PDF †
画像からPDFに変換するにはPDF Designer-Image Editionがお勧め。起動後、設定が終ったら対象画像をまとめてドラッグ&ドロップするとPDFに変換してくれます。
ブラウザからデスクトップやエクスプローラーにドラッグ&ドロップした時に「このゾーンからファイルを移動したり、コピーできるようにしますか?」といちいち表示されるのを消したい場合はレジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Internet Settings/Zones/4/180B」の値を「1→0」に変更する。(変更は自己責任で!)(参考ページ)
性能比較 †
| モード(カラー/白黒) | S510/S500 | S300(AC) | S300(USB) | FI-4110EOX2 |
| ノーマル(150/300dpi) | 18枚 | 8枚 | 4枚 | 15枚 |
| ファイン(200/400dpi) | 12枚 | 6枚 | 3枚 | 6枚 |
| スーパーファイン(300/600dpi) | 6枚 | 4枚 | 2枚 | 3枚 |
| エクセレント(600/1200dpi) | 0.6枚 | 0.5枚 | 0.5枚 | --- |
| 搭載可能枚数 | 50(A4:80g/m2) | 10(A4:80g/m2) | --- | 50(A4:64g/m2) |
| サイズ(mm) | 284x157x158 | 284x95x77 | --- | 308.5x154x130 |
| 重さ | 2.7kg | 1.4kg | --- | 2.5kg |
※S510とS500の違いは同梱ソフトのバージョンのみ