※終了しました。ご協力ありがとうございましたm(_ _)m

M-FEPのセルフテストについて

セルフテストは全部で30項目くらいあります。ただそれらの全部が必要なテストかというとそうではなく、アプリケーションの特性上、適さないテストもいくつかあります。それらの中で特にユーザーレベルで行えるテストをピックアップしました。もしセルフテストにご協力して頂ける方がおられましたら以下のテストをお願いしますm(_ _)m。


なおフィードバックはForum DigiLifeまでお願いします。
・M-FEP3セルフテスト用のスレッドを作成しました→こちら
・M-FEP310FCセルフテスト用のスレッドを作成しました→こちら(バージョンアップを一度行いますので310FCはまだセルフテストを行わないで下さい)

注意事項

これらのテストは「M-FEP3」「M-FEP310FC」「M-FEP60」全て共通の項目になります。

※(重要)テストは「Ver1.0.0」になったものだけをお願いします。それ以前のバージョンのものをテストしてもバージョンアップしたときに全てやり直しになるので無駄になってしまいます。

※(重要)テストの方法は各項目の「Testing Steps」に従ってください。「Testing Steps」内での「結果」とは想定される正常動作のことです。

「アプリケーションの動作中」とはM-FEPにおいて「アイコン表示中」「文字入力中」「設定ダイアログ操作中」のことを指します。

※(重要)M-FEP60において「M-FEP60Setup」の挙動はテストには関係ありません。

アプリケーションの提出時にテストしたデバイスのリストも一緒に提出しますので、フィードバック時に端末名も明記していただけると助かります。

テスト項目

UNI-01:インストール、通常およびストレスのかかる使用方法

このテストはアプリケーションのインストールと通常操作および想定外の操作に対するテストです。→UNI-01


具体的なテスト方法は「UNI-01:Testing Steps」に記載されていますのでそれらの操作に従ってテストを進めてください。

UNI-02:サービスからの割り込み

このテストはアプリケーション動作中のサービスからの割り込みに対するテストになります。→UNI-02


この場合の「サービス」とは「電話」「プッシュメール」「MMS」「アラーム通知イベント」「充電開始/終了イベント」「UIモードの切り替え(縦横、フリップ開閉)」のことを指します。

アプリケーションの動作中にこれらのサービスからの割り込みが発生しても落ちたりせずにアプリケーションが正常に動作(対処)する事を確認します。

UNI-03:低メモリ時のスタートアップ

このテストはメモリの残量が少ない状態でのアプリケーションの起動に対するテストになります。→UNI-03


※(重要)メモリ残量が少ない状況をエミュレートするために「LowMem Tool」というテストサポートツールがSymbian Signedから公開されていますがSymbian OS v9.x版は存在しません。ですのでこのテストを行う事ができません。

通常メモリの残量が少ない状態でアプリケーションを起動した場合、アプリケーションが起動できなければ適切なエラーメッセージを表示して終了します。

UNI-04:低ストレージメモリ時のスタートアップと実行

このテストはストレージ(CドライブやEドライブ)の残量が少ない状態でアプリケーションが起動や終了に対して適切な対応を取るかどうかをテストします。→UNI-04


テスト方法は「UNI-04:Testing Steps」を参照して下さい。

UNI-06:デバイス再起動中のアプリケーションの機能性

このテストはデバイスの突然の終了および再起動後もアプリケーションが正常に動作するかをテストします。→UNI-06


デバイスの突然の終了は起動中のデバイスからバッテリーを引き抜くことによって再現します。

UNI-07:バックアップとレストアの応諾

このテストはバックアップとレストアが正常に行われているかをテストします。→UNI-07


バックアップとレストアはメーカーから提供されているPC Suiteを使って行います。

※(重要)ただし「Symbian OS v9.0 FP1(S60)より前のバージョン」では正常に行われない可能性があり、そのケースでは結果は例外扱いになりテストが免除されます。

UNI-08:アンインストール

このテストはアンインストールが正常に行われるかをテストします。→UNI-08


インストール前とアンインストール後のストレージ容量を比較して、不要なファイルが残っていないかを確認します。

UNI-09:再インストールとマスメモリストレージ

このテストは再インストール後も正常に動作するかをテストします。→UNI-09


一度インストールしたらアンインストールし、再度インストールして動作を確認します。

テスト項目には他のドライブでも確認するようにとありますが、M-FEPはCドライブにしかインストールできませんのでCドライブのみで確認して下さい。

UNI-10:スケーラブルUIの応諾

このテストではどのような解像度のデバイスでも正常にUI(ユーザーインターフェース)が機能するかをテストします。→UNI-10


M-FEPでのUIは「文字入力中の色抜き部分(M-FEP310FC,M-FEP60)」や「インラインウィドウ(M-FEP3のみ)」、「状態表示アイコンの表示」、「設定ダイアログ」が該当します。


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-02-16 (日) 09:59:04 (2417d)