M-FEPの辞書について †
- ※このページの情報は現在はM-FEP3 Ver0.7.6以降およびM-FEP60 Ver0.7.4以降に対して有効です。それ以前のバージョンやM-FEP310FCでは使用できないので注意して下さい。
- ※基本的には辞書を改編して使用することを推奨しません
- ※辞書を改編する事によって発生する不具合はサポート致しません
ファイル構造 †
- ファイルはUIQの場合は「C:/Media Files/Other/MFepDic/」か「D:/Other/MFepDic/」、S60の場合は「C:/Data/Others/MFepDic/」か「E:/Others/MFepDic/」にあるものが有効になります。
- ファイルは「00.txt」から「68.txt」までの全69ファイルが存在し、1つでも欠けると漢字モードは起動しません。
- ファイル内に候補がない場合は0バイトのファイルとして必要です。
- 1ファイルにつきひらがな一文字が対応し、順番は以下の通りになります。
- 「あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわがぎぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶべぼぱぴぷぺぽ」(「を」と「ん」は除く)
- ファイルフォーマットは「Unicode」とし、改行コードは「CR+LF」にして下さい。
内部構造 †
※以下で使用する記号は全て「半角」です。
- ファイル内の各行のフォーマットは以下の通りになります。
- 「読み /変換候補1/変換候補2/変換候補3;コメント/………/」
- 「読み」の後には「 (スペース)」が一つ入ります。
- 変換候補は「/(スラッシュ)」で区切ります。
- 変換候補内で「;(セミコロン)」を使用するとそれ以降は次の「/(スラッシュ)」までコメントになります。
- 変換候補内でスペースを使用すると文字として扱われます(コメント内は無効)。
- 変換候補に「;(セミコロン)」「/(スラッシュ)」「\(円記号)」を使用したい場合は前に「\(円記号)」をつけると使用できます。
- 例:「\;」「\/」「\\」
- 「その他の記号や文字の前」や「コメント内」で使用された場合は無視されます。
- 一行の最大文字数は512文字です。以降は切り捨てられます。
- 各行は詰めて下さい。
- SKK辞書でのコメント行(「;」始まりの行)は対応していません。
- 読みは五十音で昇順に並べて下さい。
- 読みの末尾に小文字の半角アルファベットを付けるとeSSK入力で使用できるようになります(母音(a,i,u,e,o)もアルファベットとすること)
|
|