M-FEP310FCとは

M-FEP310FCはP990iのフリップ(10キー)専用の日本語FEPです。ただしP990iのQWERTYキーボードはOSの仕様上、アプリケーションが別扱いになっていますので別途「M-FEP3」をインストールして下さい。

対応端末

  • P990/P990i/P990c(QWERTYキーボードは別途M-FEP3が必要)

ダウンロード

【重要】ダウンロード前に必ずお読み下さい

ダウンロード前には必ず「当サイトで公開しているソフトウェアの利用規約」をお読み下さい。

本体ファイル

※ダウンロード後に開発者証明を付加してお使い下さい(必要なケイパビリティは13個全部です。)。

名前更新日
M-FEP310FC Ver 1.0.0(Signed)08/11/04
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このアプリケーションは「ドネーションウェア」です。利用に際しては使用料などは発生しませんが、もし気に入って頂けましたらドネーション(寄付)をお願いします。

辞書ファイル

※この辞書ファイルはSKKの辞書を改変したもので、そのライセンスはGPLに基づいています。
※辞書ファイルはMLサイズかLサイズのお好きな方をお使い下さい。(変換速度の違いはほとんどありません。)
※インストール先は「C:/Media Files/Other/」になります。
※辞書ファイルはM-FEP3と共用です。既にM-FEP3用にインストールしている場合は不要です。

ソースコード

名前更新日
M-FEP310FC Ver 1.0.0(ソース)08/11/04

履歴

M-FEP310FC

  • Ver 1.0.0(08/11/04)
    • Symbian Signed取得
  • Ver 0.9.2(07/11/28):詳細はこちら
    • ※設定値がリセットされます
    • ※Ver0.9.0とファイル名が同じなので注意して下さい
    • 開閉イベント監視クラスの廃止
  • Ver 1.0.0(0.9.1)(07/11/28):(未公開)
    • インライン入力の廃止
    • テキストカラーとハイライトカラーの廃止
  • Ver 1.0.0(0.9.0)(07/11/26):詳細はこちら
    • ※UIDを変更したのでVer 0.8.0以前のものは必ずアンインストールしてからインストールして下さい。
    • バージョンを「1.0.0」に変更
    • UIDを変更
    • 設定ダイアログのHelpタブを一部修正
  • Ver 0.8.0(07/11/22):詳細はこちら
    • ※設定値がリセットされます
    • 時刻表示機能の追加
    • デバッグモードの廃止
    • 「##」で「#」の入力に対応
    • 「ショートカット8」で「全角スペース」の入力に対応
    • 子音の後に一部の記号(句読点と長音記号)を入力すると子音が消える不具合の修正。(ex:「k」→「kー」→「ー」)
    • 辞書内で「スラッシュ」「セミコロン」「円記号」を使用できるように修正
    • 変換候補の先頭にスラッシュがないと落ちる不具合の修正
    • DefaultMode(NoConv/Kanji)の設定を削除
    • 変換候補のデフォルトから半角カナを削除
    • インストール時に警告文を日/英で表示するように修正
    • 設定ダイアログに記載されている連絡先を修正
    • 設定ダイアログにリセット機能を追加
    • 設定ダイアログにヘルプタブを追加
    • 設定ダイアログに変換中のテキストとハイライトの色設定を追加
    • バックアップ&レストアに対応
  • Ver 0.5.4(06/02/11):詳細はこちら
    • P990iで漢字変換中のフリップOpen/Closeでアプリが落ちる不具合の修正
    • 設定ダイアログの項目名を英語化(暫定)
  • Ver 0.5.3(06/02/01:公開終了):詳細はこちら
    • BSで必ず1文字ずつ削除できるように修正
    • カーソルキーの上下がそれぞれスペースと改行に置き換わるのを廃止
      • ショートカット7にスペースを設定
      • ショートカット9に改行を設定
    • 0KBのファイル(ML辞書の「ぢ」)を開いた時の処理を修正
    • 設定値をテキストファイルからストアに変更
    • 設定ダイアログに下記項目を追加
      • 入力タイプ(10キー/フルキー)
      • 10キー時のセンターキーの扱い(仮確定/全確定)
      • 10キー時、未入力時のセンターキーをEnterとする(On/Off)
      • アイコンのX座標
      • アイコンを常に表示する(On/Off)
      • 入力モードのキーコード指定(BTキーボード用)
      • ショートカットのキーコード指定(BTキーボード用)
  • Ver 0.5.1(06/01/21:公開終了):詳細はこちら
    • センターキーに「全確定」を設定
    • Stowaway Bluetooth Keyboardに対応。入力モードとショートカットモードの切り替えは下記の通り
      • 青Fn+z:入力モード切替
      • 青Fn+x:ショートカットモード起動
    • ショートカットにペースト機能を追加(6キー)
    • ショートカットにデバッグレベルを0に戻す機能を追加(8キー)
    • テストの為に暫定的にFEP使用不可時のアイコンの色を灰色から茶色に変更
    • キーイベント処理をFEPのフレームワークに即した形に修正(内部処理)
    • アイコンを常に手前に表示するように変更
  • Ver 0.5.0(06/12/12:公開終了):詳細はこちら
    • バージョン管理開始

M-FEP3Dic

  • Ver1.4.1(Lサイズのみ)
    • 「かお」に追加した顔文字のいくつかが正常に表示されない不具合の修正
  • Ver1.4.0(Lサイズのみ)
    • 「かお」に顔文字を若干追加
    • 「(○)」をいくつか追加。(「ばく」「にがわらい」)
  • Ver1.3.0
    • インストール先をCドライブに限定
    • 「かお」「わらい」「なき」「くしょう」「がく」「ちゃぶだい」に顔文字を追加
    • UID3を変更
    • バックアップ&レストアの指定が間違っていたのを修正
  • Ver1.2.0
    • バックアップとレストアに対応
    • eSKK入力の「っ(Xtu)」に対応
  • Ver1.1.0
    • SIS化
    • CドライブとDドライブを選択可能
  • Ver1.0.0
    • バージョン管理開始(SISなし)

インストール方法

  1. 以前のバージョンをインストールしている方は、M-FEP310FCをアンインストールして下さい。M-FEP310FCをアンインストールする時は必ず「Text input」でM-FEP310FCを解除してからアンインストールして下さい。
  2. 新しいバージョンのM-FEP310FCをインストールして下さい。
  3. 好みのサイズのM-FEP用辞書をインストールして下さい。インストール時に「Install C Drive」のチェックを外すとDドライブへインストールされます。
  4. デバイスを再起動して下さい。(再起動せずにM-FEPを選択すると挙動がおかしくなります。)
  5. 起動後に「Text input→Flip closed keypad」で「M-FEP310FC」を選択すると使用可能になります。

アンインストール方法

  1. 「Text input→Flip closed keypad」で「M-FEP310FC」を「None」か他のFEPに切り替える。
  2. M-FEP310FCをアンインストールする。
  3. 辞書ファイルをアンインストールする。

使用方法

  • M-FEP310FCが使用できるアプリでは画面上部に状態表示アイコンが表示されます。
  • 基本的な操作方法
    • 入力モードの初期状態は「1」(数字)です。「#」を押した後に「*」を押すと入力モードが切り替わります。
    • 入力モードは「数字」→「漢字」→「半角英字」と順番に切り替わります。
    • 漢字入力時の文字入力は国産10キー携帯にあわせてあります(あ行→1、ら行→9)。
    • 半角英字入力時の文字入力はフリップの刻印にあわせてあります。ただし、1と0は記号に割り振ってあります。0にURLで使用頻度の高いものを集めてあります(暫定)。
    • 漢字変換はジョグダイヤルおよびカーソルキーの上下で可能です。漢字変換の確定はカーソルキーの左右で行います。
    • 漢字変換中に右を押すと「仮決定」、左を押すと「確定」となります。仮変換は同じ行の文字を続けて入力したい時やeSKK入力をする時に使用します。
    • 漢字入力時にeSKK入力を行う時は、「*」を押すと状態表示アイコンが緑色になり入力した文字を大文字として扱うことができます。(「1→11→*6(変換)」で、「愛は」と変換できる。)
    • 文字が何も入力されていない状態で「#」を押すとアイコンが紫色になりショートカットモードに入ります。その後、適当なキーを押すと以下のような動作をします。(カッコはBluetoothキーボード使用時。ショートカット起動はAlt+Spaceもしくは設定値)
      • 1(A):全選択
      • 2(S):全選択後カット
      • 3(D):先頭から255文字をカット
      • 4(C):コピー
      • 5(X):カット
      • 6(V):ペースト
      • *(Shift+Spaceもしくは設定値):入力モード切替
      • #:#の入力
      • 7:スペース
      • 8(Space):全角スペース
      • 9:改行
  • 辞書ファイルが実機上に存在しないと漢字変換時の候補に漢字が表示されません。
  • 辞書ファイルの保存場所は「C:/Media Files/MFepDic/」です。ただしデバイス標準のファイルマネージャやBluetooth経由のFileTransferでは「C:/Media Files」が「C:/」として扱われることがあるので注意。
  • 「Text input」→「Flip closed keypad」→「M-FEP310FCを選択」→「Setup」で、設定ダイアログが表示されます。(設定状態はM-FEP3とは別に保存されます。)
    • Config:初期状態が設定できます(無変換(デフォルト)/漢字)。ただし初期状態を漢字とした場合の動作は保証しかねますので、あくまでおまけとしてお考え下さい。
    • SubConv:サブ変換として使用する候補を選択できます。
    • Version:バージョンが確認できます。
  • Stowaway Bluetooth Keyboardに対応しています。ただし現在(07/01/21)、UIQ3向けドライバが存在しないので一部のキーや修飾キーで望んだ動作が得られないかもしれません。キーボード上から入力モードとショートカットモードに移行する場合は下記キーを押して下さい。

eSKK機能について

こちらを参照して下さい。

既知の不具合

  • 再現方法が判っているもの
    • スクリーンセイバーに移動すると入力モードが半角英字に戻る。(たぶん直せない)
    • Contactsでサーチが出来ない。
  • 再現方法不明なもの(再現方法が判りましたらぜひForum Digilife等でお知らせ下さいm(_ _)m。)
    • 半角英字からモードを変換すると時々アイコンが灰色になる。
    • 漢字変換中の下線が表示したりしなかったりする。
    • バックスペースが時々効かなくなる。

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Last-modified: 2014-02-16 (日) 09:59:00 (1314d)