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M-FEP60 Proカートリッジ仕様 †
カートリッジの仕組み †
カートリッジ情報ファイル仕様 †
本体の設定ダイアログでカートリッジを設定するときはまず「C:/Resource/Plugins/」を検索して「カートリッジ情報ファイル(*.crg)」を探します。
そのため、カートリッジのインストーラーは自身のexeファイルの他にカートリッジ情報ファイルを含める必要があります。ただし同一フォルダにインストールされるので他のカートリッジとファイル名がバッティングしないように注意する必要があります。
ファイルフォーマットは以下の通り。
- 0x00~01:カートリッジ情報識別子「CR」
- 0x02~03:バージョンを示す文字列。現在は「v1」
- 0x04:TypeA/Mode0のデフォルト10キーモード。「0」を推奨。
- 0x05:TypeB/Mode0のデフォルト10キーモード。「1」を推奨。
- カートリッジ名:設定ダイアログ上で表示される名前。名前は任意で設定可能。ただし、コード内の定数「litMFep60ProCartridgeName」にも同じ文字列を指定すること。先頭1バイトに文字数(非バイト数)を指定。以降はUnicodeで名前を指定。
- カートリッジEXE名:カートリッジのEXE名(文字の大小は問わず)。先頭1バイトに文字数(非バイト数)を指定。以降はUnicodeで名前を指定。
アイコンの仕様 †
M-FEP60 Proのステータスアイコンはカートリッジ側で任意のものを設定できる。指定するにはフォーマットに従ったアイコンを用意する必要がある。もしアイコンが存在しなければ、本体が持つデフォルトアイコンが表示される。カートリッジが用意したアイコンのロードに失敗した場合も同じ。
サイズは14x14、24bitカラー。
アイコンの順番は次の通り(全部で14個)。「TypeA/Mode0~5」「TypeB/Mode0~5」「FEP使用不可状態」「ショートカットモード」
カートリッジフレームワーク †
現在のバージョン †
現在のバージョン:v0.5.7