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はじめにお読み下さい

「RepRap Cobalt」に興味を持って頂き、ありがとうございます。

もし「RepRap Cobalt」を作ってみたいと思いましたら、まずは下記の注意書きをお読み下さい。

ご注意

当サイトで公開している情報によって不利益が発生した場合でも、当サイトの管理人(ま~)は一切の責任を負いかねます。

なお、「RepRap Cobalt」は「atom 3D Printer」で公開されているCADデータと、秋葉原某所で店頭デモされている実機、インターネットで公開されている様々なRepRapに関する情報を元に見よう見まねで作ったものです(atom 3D Printerを購入したことはありません)。

ですので、「RepRap Cobalt」に関する問い合わせを「atom 3D Printer」に関する所へしないようにお願いします。

以下のような方にオススメします。

基本的には以下の様なトラブル(?)を楽しめる方にオススメします。

個人輸入に抵抗のない方

部品のいくつかは国内では入手しづらく、海外のネットショップで入手する必要があったりもします。

現物が手に入らない場合は、代替品を自分で検討できる方

とくにRepRap用の部品などはニッチな部類に入りますので、品切れや販売をやめてしまうケースなどもあります。

多少の寸法ずれは切ったり削ったりで対応出来る方

部品が大きくなるほど、ABS樹脂で出力された部品などはどうしても「ゆがみ」などが出てきます。また、CADデータは何回か出力して組み立てていますが、部品によっては大きくネジ穴の位置などがずれたりする可能性もあります。そんな場合は切ったり削ったりして原寸合わせする必要があります。

RepRapを組み立てるデメリット

予算としてだいたい「10万円」くらいかかります。

また組み立てるのに必要な日数は「部品が全て揃った状態」でだいたい「1週間」ほどかかりますし、正確に出力するための調整(キャリブレーション)も自分で行う必要があります。

FDM(熱溶解積層)タイプの同程度の既成品モデルであれば3~4割安く購入できますし、ちゃんとしたところで購入すればその日から使うこともできますので、既成品の購入をオススメします。この辺りはイメージとしては最近の自作PCとメーカーPCの関係に近いです。

RepRapを組み立てるメリット

楽しい。

あとは壊れた時に自分で修理できるメリットは大きいです。

もし「RepRap Cobalt」が完成したら…

3Dプリンタによる創作活動は自由ですが、法に抵触するものを絶対に出力しないで下さい。

組み立て時には自分でハンダ付けなどが必要になります。実装に問題があると最悪、燃えて火事になります。長時間出力する場合は放置して出かけたりしないで下さい。

 

 

それでは良いRepRapらいふを!


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Last-modified: 2015-01-30 (金) 00:19:17 (783d)