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Makerbot Interface Board

元ページ:公式のMakerBot Interface Boardのマニュアルページです。

別途「Makerbot Interface Board」(MIB)を購入すると完全にスタンドアロンでプリントさせることが可能になります。

MIB_s.jpg



サイドです。上部のきりかきを使って本体に引っ掛けることができます。重さは約250gですので見た目ほど重くはありません。

MIB_side_01_s.jpg



フラットケーブルは右サイドから出しました。

MIB_side_02_s.jpg



以下はキットの内容物です。構造自体はシンプルなので部品点数はそんなにありません。箱は本体キットと同じデザインのものですが、丸いシールはオレンジ色です。

MIB_box_s.jpg



外装パーツです。本体キットと同様にレーザーカットされているので最初に水拭きしましょう。上のパーツはアクリルパネルです(茶色に見えるのは保護シール)。

MIB_parts_01_s.jpg



基盤、液晶パネル、ケーブル、ボタン、抵抗などです。

MIB_parts_02_s.jpg

組み立てメモ

部品点数は少なめですがハンダ付けが必要になります。ただピッチはそんなに狭くないので特に難しいことはありません。抵抗も2種類ありますがボタン用とLED用に分かれているので分かりやすいです。

通電後、ボリューム抵抗の初期位置によっては液晶が薄すぎて何も表示しないことがありますので、まずは慌てずにひねって表示濃度の確認をしましょう。



おそらく一番面倒なのがフラットケーブル(灰色)を剥くのとハンダ付けだと思います。剥く時はカッターを使いましたが気を付けないと簡単に芯が切れます。またこの芯は曲げにも弱く、1往復で簡単に折れてしまうので注意が必要です。

ハンダ付けをするときは写真のように外装パーツを利用して高さを合わせるとやりやすいです(ニッパは重りがわり…)。

MIB_making_01_s.jpg



あとフラットケーブル(灰色)は公式のマニュアルだと基盤と外装パーツの間に押し込むように書かれていますが、それをやると芯が折れそうだったので写真のように外装パーツの外側に出してしまいました(自分はさらに上からテープで保護しました)。マニュアル通りにやりたい場合は考えてハンダ付けをした方が良いと思います。

MIB_making_02_s.jpg

なお、MIBを有効にするにはマザーボードとツールヘッド制御基盤のファームウェアを2.8以上にする必要があります。2.7であればReplicatorGから2.8にアップデート可能なのでファームアップしてください。

使用上の注意点

基本的には見れば操作で困ることはないと思います。強いて言えば電源投入時に接続しておく必要があるくらいです。電源投入後に接続すると正常に表示しないので注意してください。

あとJog Modeはプリント中でも有効(割り込み可能)なので操作には気を付けてください。(今後のファームアップで直るかも?)

おまけ機能

Topメニューでカーソルをどんどん下の方に移動させると???

MIB_etc_s.jpg



こういった遊び心がCoolです(^^)


添付ファイル: fileMIB_side_02_s.jpg 675件 [詳細] fileMIB_side_01_s.jpg 662件 [詳細] fileMIB_s.jpg 667件 [詳細] fileMIB_parts_02_s.jpg 656件 [詳細] fileMIB_parts_01_s.jpg 715件 [詳細] fileMIB_making_02_s.jpg 676件 [詳細] fileMIB_etc_s.jpg 665件 [詳細] fileMIB_making_01_s.jpg 669件 [詳細] fileMIB_box_s.jpg 712件 [詳細]

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Last-modified: 2014-02-16 (日) 09:59:17 (1254d)