(工事中)

SU-1Bとは…(よく知らなかったり;)


データ保存の仕組み:
・パレット&ラインサイズ、バッテリインジケータ、ペアリングは各ノート共通
・New notepadは各ノートパッドでユニーク
・Sendは各ページでユニーク(サイズ変更は未確認)
・各ノートパッドの各ページは独立している<ページ毎に書かれた内容が保存される
・USB転送でパソコンに送ると未転送分のデータが独自フォーマット(*.)のベクトルデータとして転送される
・転送時にノートパッド毎にファイル名を指定する。以降、データとファイル名が関連付けられる
・あるページに追記をした場合は、既に転送されたデータに上書きされる。ただし該当データが無い場合は追記データのみでデータが作成される<該当ページをBluetooth転送すると全部遅れるので内部にデータは残っている
・Bluetooth転送の場合は該当ページのデータのみがGIFファイルで転送される
・B7版の場合、スモールは「x」、ラージは「300x240」で転送される
・A5版をBluetooth転送した時のサイズは「x」
・New notepadしたときは対象ノートパッドがまとめて初期化され、一度使用したページが再利用可能になる。
・New notepadした後にUSB転送すると未保存のノートパッドは保存されが、Bluetooth転送の場合は古いノートパッド情報を取り出す方法が無いので取り出せない
・MyScript Notes 2.1を使えば日本語でもORC利用可能
・ノートパッドはSU-27Wと共通?(未確認)



専用ノートパッドをどうするか?
1:付属CD内のPDFを印刷して使用する。A5サイズとB7サイズのもの。ただしそれぞれ最大ページ数は3ページと7ページ。A5の方はSendエリアやサイズ指定エリアがうまく機能しないことがある(ここだけ印刷が違う)。2:流用可能そうな専用ノートパッドをネット通販で購入する。ただしSendエリアが無かったりするので注意<PC連携専用?3:付属のノートパッド目当てでもう1本買う。4:自作する。5:ペン先をスタイラス、もしくは空のボールペン芯に換える



リフィル:ボールペンの買え芯で「4C」という規格のものが使用可能。ただし物によっては直径が0.1mmほど差があるので挿すときは注意。今のところ「シャーボX」のオプションを探すのが吉?

専用ノートパッドの量産方法のメモ(暫定):スキャン後の調整、プリンタと紙の設定
(参考)BMP(2400dpi設定、サイズはXxY)上でだいたいNピクセルのサイズのドット。0.3mm間隔の格子ならNピクセルの間隔。スキャナは1200dpi、プリンタは2400dpiのものを使用。ただしコンビニのコピー機でいけたという話もあるので精度が出せれば600dpiとかでもいけるのかも。

スキャン、サイズ調整、(あれば)ゴミの除去、トーンカーブで(ほぼ)2値化(中間のグレーは入力エラーの元)する、(あれば)ゴミの除去、濃さが気になれば濃度調整(未確認)、印刷位置の調整、プリント。ゴミの除去で、使用済みの紙の取り込みではサイズが大きすぎて

スキャン時の注意:ガラスクリーナー、エアダスターによるゴミの除去<ドットパターンのサイズがサイズなので結構シビア、ただその気になれば画像加工時に除去可能。スキャナの質にもよるがヘッダの移動がスムーズじゃないと微細な横線が入ることがあるので注意<特にA5とか大きいサイズを取り込むと顕著に表れる。

プリント時の注意:紙とインクの相性に注意。特に滲みが出ると入力エラーが出やすい。今のところ確認できたのはマット紙に「普通紙の設定」で印刷する組み合わせ。マット紙の推奨設定で印刷すると入力エラーになるので注意。



アノト機能:アノト機能についてはAnotoのページに解説あり。0.3mmの格子上にドットが並び、1ドットにつき4bit(僅かな”ズレ”(距離は不明<BMPから割り出せるかも)による上下左右)の情報を持ち、6x6ドットで1つの情報を持つ。つまり1.5平方mmにつき72bitとのこと。



SU-1Bのカメラ:解像度ははっきりしない(下の推測からすると600~1200dpiくらい?)が、筆記速度を気にせずに書いてもけっこう追従すしてくれる。ペン(標準装備の青色)でノートパッドを塗りつぶしてもかなりの精度で認識する<おそらく濃淡の閾値がシビアに設定されている。更に用紙の角度に関係なく筆記可能(90度や180度でも認識する)。なおカメラの見ている位置はペン先が当たる位置からだいたい4~7mmほど下方のエリア。ノートパッドの自作や筆記時にはカメラが見ている位置を気にすると使いやすくなるかも。バーコードリーダーと原理は同じ???[[White Paper:Nokia Digital Pen>http://www.nokia.com/NOKIA_COM_1/About_Nokia/Press/White_Papers/pdf_files/whitepaper_nokiadigitalpen.pdf]](PDF)によると、読み取りはカメラと赤外線LEDを利用し、読み取り(スナップショット)は秒間50~100回行っているとのこと。さらに読み取り範囲はペン先から7mmの位置から内側に数ミリ(表記無し)の領域を見ているとのこと。



ソリューション:検索するとビジネス向けでは伝票管理とかが出てくる。Anotoと法人契約するとSDKが購入でき、専用ノートパッドやソフトウェアを作成できるようになるらしい。



僅かなズレは「0.04mm」=最低必要解像度は「600dpi」か??:かなりいい加減な実験なので話半分でお願いします(笑)。まず付属のPDFを最大の1600%までズームまで引き上げる。そのスクリーンショットを撮ってペイントツールに貼り付ける(ディスプレイ解像度は1280x1024)<この時点で相当いい加減。更にズームして各ドットの距離を測ると約15pixel。公式には距離は0.3mmとあるので「1pixel=0.02mm」。ドットの直径は「3~4pixel=で0.04~0.06mm」。ドットのズレは大体「2pixel=0.04mm」。600dpiあれば「25.4mm/600=0.042mm」の表現が可能なので、ノートパッドの僅かなズレも表現可能かも。<専用ノートパッドの印刷でCanon LBP-2410(600dpi)やコンビニプリンタ(600dpi?<未確認)による印刷成功報告とも合致するので悪くは無い結果かと。ただ、これは正確に印刷できる時の話で、スキャニングの場合は専用ノートパッドのドットのラインと、スキャナのヘッダのラインとの位置関係を考えると倍以上は欲しいのかも。[[Wikipedia:Digital paper>http://en.wikipedia.org/wiki/Digital_paper]]の項に最低でも600dpiの解像度は必要と記述あり。[[White Paper:Nokia Digital Pen>http://www.nokia.com/NOKIA_COM_1/About_Nokia/Press/White_Papers/pdf_files/whitepaper_nokiadigitalpen.pdf]](PDF)によると構成するドットのサイズは直径0.1mmとある。[[こちらの資料>http://www.j-tokkyo.com/2004/G06F/JP2004-310493.shtml]]には「ズレは上下左右に0.05mm、ドットの直径は0.05mmより少し小さいサイズ」とある。<ちなみにドットの直径を0.05mmと仮定し、上下左右の僅かなズレをドットがラインを完全に超えると仮定すると、必要なズレは最低でも0.025mm必要。これを表現するには1016dpi必要(White Paper:Nokia Digital Penにあった1000dpiのプリンタが必要な場合があるというのはこれのこと??)。逆に僅かなズレを「0.04mm」とした場合、ドットのサイズは最大0.08(約0.1mm)となる。<とりあえず付属のノートパッドをスキャンしてBMPからサイズを割り出すのが早そう<大きすぎてもダメだけど小さすぎてもダメなので。※とりあえず2400-4800dpiクラスのスキャナで読み取らないと分からないですね;;。

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS   最終更新のRSS