[[<<>RepRap Cobalt]]

&color(red){【注意】};RepRap Cobaltを作ってみようと思った方はまずは「[[こちらのページ>RepRap Cobalt/はじめにお読み下さい]]」を読んで下さい。
*組み立て手順 [#i170bdc3]

**組み立て手順のアウトライン [#o947b385]
+部品と工具をそろえる
+A〜Dを組み立てる(※好みの順番でOK)
++A:ホットエンドとX軸ユニットの作成
++B:ステージとY軸ユニットの作成
++C:エクストルーダーの作成
++D:土台の作成
+A〜Dの作成後
++Z軸ユニットの作成
++Z軸ユニットとX軸ユニットを組み合わせる
++Z軸ユニットとY軸ユニットを組み合わせる
++Z軸ユニットとエクストルーダを組み合わせる
+配線
+ファームウェアの修正と書き込み
+制御ソフトとスライサーのインストールと設定
+通電&動作チェック
+キャリブレーション
+テストプリント

**部品と工具をそろえる [#n60ac792]
***部品をそろえる [#b8f2479d]
作業に入る前に必要な部品をそろえます。予算は送料を含めてだいたい「10万円」くらいかかります。

部品は大きく分けると3種類になります。
+汎用部品
++ねじやリニアシャフト、寸切りボルトなどの比較的入手しやすい部品です。
+RepRap用の専用部品
++アルミフレームやホットエンド、制御用マイコンなどです。RepRap用の部品を扱ったネットショップで入手します。一部のパーツは輸入することになります。
+RepRap用のジョイントパーツ
++ABS樹脂フィラメントを使用して3Dプリンタで出力してください。
++出力は3Dプリンタを持っている知り合いに頼むか、FabLabなどレンタルサービスしている所で出力すると良いでしょう。
++元となるSTLファイルは「[[こちら>RepRap Cobalt/ダウンロード]]」で公開しているSTLファイルを使用してください。
++目安として、必要な部品数は50個くらいで、休みなく出力して丸二日くらいかかります。必要なABS樹脂フィラメントは400〜500gくらいです。

***工具をそろえる [#ofc71606]
工具は特殊なものは使用しません。

-組み立て時に必要な工具
--ノギス
--スケール
--差金
--完全スコヤ
--ハサミ
--カッター   
--ニッパー
--ペンチ
--平ヤスリ
--プラスドライバ
--レンチ(M2、M3、M4、M6、M8)
--六角ソケットレンチ(M2、M3、M4)
--六角レンチ(M2、M6、M8)
--ドリル刃(2,3,3.5,4,6)(※φ6は0.1刻みで5.8~6.2くらいまで用意しておくと吉)
--六角ビットで交換可能なスタビドライバ(「サンフラッグ ポケスタNo96-B」とか)
--はんだ付けセット
--シリコンスプレー(または機械油)
-運用時に必要な工具
--M4ソケットレンチ:プラスチックフィラメントの固定に必要。
--マスキングテープ:50mm幅のものが便利。
--シリコンスプレー(または機械油):リニアブッシュの滑りが悪くなったら使用。
--カッター:ワークスペースにマスキングテープを貼るのに使用。
--歯ブラシ:ワークスペースにマスキングテープを貼るのに使用。
--Waveパーツオープナー「HT-196」:出力物を剥がすのに使用
--ペンチ:出力物を剥がすのに使用
--ピンセット:ノズルから伸びたABS樹脂を取ったりするの処理に便利。焦げてもよいものを使用する。
--ニッパー:出力物の加工に使用
--ヤスリ:出力物の加工に使用。紙ヤスリや、リュータなどのモータツールなどもあると便利。
**A:ホットエンドとX軸ユニットの作成 [#j2c0e76d]
(※現在まとめ中)
**B:ステージとY軸ユニットの作成 [#k6bd713b]
(※現在まとめ中)
**C:エクストルーダーの作成 [#p1033f7a]
(※現在まとめ中)
**D:土台の作成 [#oa6bab73]
(※現在まとめ中)
**Z軸ユニットの作成 [#g31f8447]
(※現在まとめ中)
**Z軸ユニットとX軸ユニットを組み合わせる [#l3d40fcf]
(※現在まとめ中)
**Z軸ユニットとY軸ユニットを組み合わせる [#bae903af]
(※現在まとめ中)
**Z軸ユニットとエクストルーダを組み合わせる [#x70afa7c]
(※現在まとめ中)
**配線 [#p410572f]
(※現在まとめ中)
**ファームウェアの修正と書き込み [#k34472de]
(※現在まとめ中)
**制御ソフトとスライサーのインストールと設定 [#p8b5ef02]
(※現在まとめ中)
**通電&動作チェック [#zec0acae]
(※現在まとめ中)
**キャリブレーション [#te329d8d]
(※現在まとめ中)

出力のテストとして「10mm立方のキューブ」出力します。積層タイプの3Dプリンタの性質上、若干の誤差はありますので、XYで相対的に正方形であるか、ミリ単位でずれてないかを確認します。

次に前後左右非対称な形状を出力します。ファームウェアが正しく修正されているか確認するためです。失敗していると左右が反転して出力されたりします。

**テストプリント [#t66f68ce]
「[[Thingiverse:http://www.thingiverse.com]]」でいろいろな形状データが公開されているので、気になったものを出力してみましょう。

慣れてきたらスペアパーツとして破損率が高いエクストルーダーの大ギアと小ギア(あとはチューブ固定用のパーツ)を1個ずつ出力しておくと、いざという時に助かります。

あとは「[[こちら>RepRap Cobalt/ダウンロード]]」で公開されている「RepRap Cobaltのジョイントパーツを1セット分」を出力するとちょうどいい慣らし運転((出力に必要な時間は休憩無しで約50時間、フィラメントは400〜500gくらい。))にもなりますし、みんなが幸せになれると思います:)
あとは「[[こちら>RepRap Cobalt/ダウンロード]]」で公開されている「&color(red){RepRap Cobaltのジョイントパーツを1セット分};」を出力するとちょうどいい慣らし運転((出力に必要な時間は休憩無しで約50時間、フィラメントは400〜500gくらい。))にもなりますし、みんなが幸せになれると思います:)

 

 

それでは良いRepRapらいふを!

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