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2021-04-19T22:20:42+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?MenuBar
Thing-O-Matic/Before You Begin http://www.digilife.bz/wiki/index.php?Thing-O-Matic%2FBefore%20You%20Begin <<

Before You Begin

1.Read the documentation, so nothing is unexpected. Every page has a discussion link at the bottom where you may find comments from builders.

とりあえずドキュメント良く読むように:P

2.Install the Software

元ページ:専用ソフトウェアのインストールについて

  • 一番最初にPCにThing-O-Maticと接続して制御するためのソフトウェア「ReplicatorG」をインストールします。
  • 対応OSは「Windows」「MacOS」「Linux」。以下はWindows向けの情報です。
  • 動作にはJAVAとPythonが必要。JAVAは最新版、Pythonは元ページに貼ってあるリンクのv2.6.5をインストールすること。
  • Windows7の場合は「C:\Program Files」にインストールすると問題があるので他のフォルダにコピーする方がいいです。
  • Thing-O-MaticとPCの接続にはドライバが必要なケースがあります。Windows7では不要でしたが、XPなどでは「Install Drivers」の項を読んでドライバーをインストールする必要があります。

3.Identify Your Parts

元ページ:開梱後のパーツ確認

  • パーツが足りないと先に進めないのでちゃんと確認することをおすすめします。
  • ネジ類は若干多いケースがあります。<わりとアバウト
  • 本体パーツなど写真が古いバージョンのものだったりするのであまり気にしないこと。

    届いた荷物をあけたところです。
    TOM_parts_00_s.jpg

    本体キットのパッケージです。
    TOM_parts_01_s.jpg

    一番下の箱を開けたところです。メインのフレームにあたる木製パーツとアクリル製パーツです。最初はひたすらこれらをバラして水拭きする作業が待っています。
    TOM_parts_02_s.jpg

    中段の箱にはATX電源やタイミングベルト、シャフトなどメインパーツが入っています。シャフトは機械油まみれなので注意してください。
    TOM_parts_03_s.jpg

    青いラベルの箱にはツールヘッドのパーツが入っています。自分のキットには「Stepstruder MK6」が入っていました。
    TOM_parts_04_s.jpg

    オレンジのラベルの箱には「Automated Build Platform」のパーツが入っています。ベルトコンベアは輪状になっているものが3枚、なっていないものが3枚入っていました。
    TOM_parts_05_s.jpg

    一緒に購入した1ポンドのABS樹脂フィラメントです。3mmが4巻(内1巻は本体キットに付属しているもの)と1.75mmが3巻です。最初、本体キットと3mmx3巻を注文していたのですが発送するまでにツールヘッドがMK5からMK6に変更され、さらに1.75mmが芯発売されたので注文リストに3巻追加してもらったのでこんな構成になってしまいました;;3mmのをキャンセルさせてくれればよかったのですが…。
    TOM_parts_06_s.jpg

    同じく一緒に購入したThing-O-Maticが入るくらいのサイズのバッグです。折りたたんで保管できるようにポーチがついています。
    TOM_parts_07_s.jpg

    買ってくれてありがとう的な手紙と記念のメダルです。本体の絵があしらってあります。
    TOM_parts_08_s.jpg

4.Gather Your Tools

元ページ:組み立てに必要な道具

自分が組み立てたときに使用した道具についてまとめておきます。

  • 組み立てに必要な道具
    • はんだセット:はんだ付けに必要な物一式です。ただし、はんだは「電子部品用の一般的なはんだ」と「鉛フリーの融点が300度以上の高温はんだ(重要)(<ツールヘッドが230度前後まで熱を持つため)」と2種類必要です。後者はツールヘッドの組み付けに必要です。(追記:ツールヘッドMK6(Plus?)以降ではセンサ部分がはめ込み式になっているので高温はんだが必要だった部分はないそうです)
    • デジタルマルチメーター:ステッピングモータのキャリブレーションに必要です。4000カウント以上のものがいいです。
    • 精密ドライバ
    • 13mm六角レンチもしくはモンキーレンチ:ツールヘッドの組み付けに必要です。
    • 5.5mm六角レンチ:ボルトの数が多いのでないと厳しいです。
    • はさみ、カッター、デザインナイフ
    • ニッパー
    • ペンチ
    • 定規
    • ヤスリ:タイミングベルトがXYステージと干渉した箇所を削るために使用します。細くて木工用のがいいです。
    • ピンセット
    • ライト
    • アクリル専用接着剤:ツールヘッドの固定に使用します。瞬間接着剤でもいいですがちゃんと溶接した方が安心です。ABS樹脂の接着にも使用できるので無駄にはならないと思います(参考)。
    • 潤滑油:メンテナンスに必要。樹脂を侵食しないシリコンスプレーがいいです。
    • カプトンテープ(キットに付属):キットには十分な量のテープが付属しているので追加購入は不要
    • 各種六角棒スパナ(キットに付属)
  • 組み立てにあると便利な道具
    • ワイヤストリッパー:それなりにはんだ付けをする箇所があるのであると便利です。
    • 軍手:潤滑油が塗布されたシャフトを扱うのにあると便利です。
    • バイス、Cクランプ、ウォーターポンププライヤー:コネクタとケーブルの処理をするにあると便利です。
    • マスキングテープ
    • 磁石:ボルト類の組み付けに時々役に立ちます
  • 組み立て後、プリント中やメンテナンスのためにあると便利な道具
    • ライト
    • ピンセット
    • ニッパー
    • 六角棒スパナ(キットに付属)
    • 軍手
    • アクリル専用接着剤
    • 潤滑油:メンテナンスに必要。樹脂を侵食しないシリコンスプレーがいいです。

はんだは融点300度以上のものが良さそうです。「高温はんだ」で検索すると出てきます。(前述しましたがツールヘッドのMK6(Plus?)以降では高温はんだは不要になっているようです)

KouonHanda_s.jpg

5.About T-slot Construction

元ページ:T-スロットの扱い方について

  • 元ページの写真を見てもらえればわかりますが、基本的にパーツとの組み合わせはナットを切り込みに引っ掛ける形で組み付けます。
  • 写真にはナットをテープで留めていますが、基本的にはやれなくても十分組みつけれます。試してやりづらい場合はテープで留めるといいです。
  • トルクをかけすぎると破損するし、かけなさすぎるとプリント中に簡単に緩んでしまうので注意。

6.Prepare wood pieces

元ページ:木製パネル系パーツの断面の清掃

  • 最初の最行として木製パネル系のパーツをランナー(?)から全て外します。切れ込みが入っていますが、1箇所だけ1mmくらい繋がっているので気をつけてください。
  • 木製パネル系パーツはレーザーカットのために断面は焦げ付いているので、水拭きする必要があります。パーツ数が多いので30分~1時間くらいかかると思います。
  • ユーザーによっては着色したりニスを塗ったりしている方もいますのでそこはお好みで。(自分は何もしませんでした。)
TOM_cut_s.jpg
TOM_scorched_s.jpg
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2021-04-19T22:18:04+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?Thing-O-Matic%2FBefore%20You%20Begin
Unity http://www.digilife.bz/wiki/index.php?Unity Unity

開発環境の構築方法

htc VIVEの開発環境

Oculus Goの開発環境

Assetの使い方

LWO Importer

WorldComposer

Gaia

Vegetation Studio

Tips

リンク

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2019-05-20T14:53:16+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?Unity
c http://www.digilife.bz/wiki/index.php?c Hacked By Mr.Xpo_404

Attacker Alone Cyber

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2017-01-10T00:18:57+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?c
Arduino/Arduino UNOとAVRISPmkIIを使用してATmega328P-PUにブートローダを書き込む http://www.digilife.bz/wiki/index.php?Arduino%2FArduino%20UNO%E3%81%A8AVRISPmkII%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6ATmega328P-PU%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%82%80 <<

Arduino UNOとAVRISPmkIIを使用してATmega328P-PUにブートローダを書き込む

Arduino UNO(非SMD版)には「ATmega328P-PU」というICが搭載されており、取り外しが可能です。

つまりICが手に入れば交換可能になるのですが、Arduino IDEからスケッチを書き込むためにはあらかじめ「Arduino UNO用のブートローダ」というプログラムが書き込まれている必要があります。

ブートローダを書き込む方法はいくつかありますが、ここでは「Arduino UNO」本体と「AVRISPmkII」というAVRライタ*1を使用した方法についてメモしておきます。

補足

現在国内でATmega328P-PUを購入しようとした場合、メジャーなところでは秋月の「ブートローダ無しタイプ」(250円、14個以上230円)かスイッチサイエンスの「ブートローダ入りタイプ」(350円)の2つの選択肢があります。(「こちら」は「Arduino Duemilanove」という前のモデルのものでUNOには使用できない(試してないのでたぶん)ので注意)

差額は100円なので、AVRライタの価格(秋月で購入すると3300円)や送料、必要となる頻度などを考慮してどちらか選択すればよいと思います。

必要なもの

  • Arduino UNO(本体)
  • AVRISPmkII(AVRライタ)
  • A-BタイプのUSBケーブルx2本(1本はAVRISPmkIIに付属している)
  • ATmega328P-PU(参考)
  • (あると便利)28ピンICソケット(300mil)(丸ピン)(参考)

手順

手順は以下のとおりです。

  1. AVR Studio4をインストール
  2. Arduino UNOに書き込み対象のATmega328P-PUを挿す
  3. Arduino UNOと電源を接続する
  4. Arduino UNOとAVRISPmkIIを接続する
  5. AVRISPmkIIをPCと接続する
  6. AVR Studio 4を起動する
  7. ATmega328P-PUに接続する
  8. 設定が読み取り可能か確認する
  9. ブートローダを書き込む
  10. ヒューズビットを変更する
  11. ロックビットを変更する
  12. 動作確認

AVR Studio4をインストール

AVRライタソフトウェアの「AVR Studio4」をインストールします。(インストーラーにはAVRISPmkIIのドライバも含まれているので先にインストールする必要があります)

AVRISPmkIIにDVDが付属していますが、念のためAtmelの公式サイトから「最新版」をダウンロードします(ダウンロードにはメールアドレスの登録が必要です)。2011/07/18現在、最新版は「4.18SP3」で、無印(build 684)をインストールした後にSP3(build716)のパッチをあてる必要があります。

Arduino UNOに書き込み対象のATmega328P-PUを挿す

ICの足は柔らかいので脱着は慎重に行ってください<自分は精密ドライバーでこじってます。

この時、28ピンICソケット(丸ピン)を間にかませると脱着が楽になるのでおすすめです。

Arduino UNOと電源を接続する

Arduino UNOとPCをUSBで接続、もしくは外部電源と接続して電源を確保します。

Arduino UNOとAVRISPmkIIを接続する

Arduino UNO上の6ピンにAVRISPmkIIを接続します。接続する向きは、6ピンのそばに小さい白い点が打ってありますので、その側にAVRISPmkIIのケーブルの赤いライン側に合わせます。

UNO_AVRISPmkII.JPG

AVRISPmkIIをPCと接続する

ドライバはAVR Studio 4のインストール時に一緒にインストールされているので問題ありません。

AVR Studio 4を起動する

「Welcome to AVR Studio 4」というダイアログが表示されたらCanceを押下。

ATmega328P-PUに接続する

画面上部に並んでるアイコンの中から「ICマークにCONと書かれているアイコン(Display the Connect Dialog)」をクリックします。

AVRライタの種類を選択するダイアログが表示されたら「Platform:AVRISP mkII」、「Port:USB」を選択して「Connect」ボタンを押下します。

  • 初回接続時には「AVRSIPmkIIのファームアップを実行するか?」といった旨のダイアログが表示されたら「OK」を押下してから次のダイアログで「Start Upgrade」を押下します。
AVRSIPmkII_update01.jpg

 

AVRSIPmkII_update02.jpg

設定が読み取り可能か確認する

「Main」タブ内の「Device and Signature Bytes」で「ATmega328P」を選択します。

「Read Signature」を押下してデバイスIDの「0x1E 0x95 0x0F」が取得できるか確認します。

ブートローダを書き込む

「Program」タブ内の「Flash->Input HEX File」を選択し、ブートローダ用のHEXファイルを指定します。

Arduino UNO用のものはArduino IDE内の「\hardware\arduino\bootloaders\optiboot\optiboot_atmega328.hex」になります。

ファイルを指定したら「Program」ボタンを押下して書き込みます。

ヒューズビットを変更する

ヒューズビットをArduino UNOに最初から付属していたATmega328Pに書きこまれていた「0xFD 0xD6 0xFF」に変更します。

「Fuses」タブを開き、以下のように設定します。

  • BODLEVEL:Brown-out detection at VCC=2.7 V
  • RSTDISBL:(none)
  • DWEN:(none)
  • SPIEN:check
  • WDTON:(none)
  • EESAVE:check
  • BOOTSZ:Boot Flash size=256 words start address=$3F00
  • BOOTRST:check
  • CKDIV8:(none)
  • CKOUT:(none)
  • SUT_CKSEL:(一番下のもの)Ext. Crystal Osc. 8.0- MHz; Start-up time PWRDWN/RESET: 16K ...

設定したら「Program」を押下して設定を書き込みます。

ロックビットを変更する

ロックビットをArduino UNOに最初から付属していたATmega328Pに書きこまれていた「0xCF」に変更します。

「Lock Bits」タブを開き、以下のように設定します。

  • LB:No memory lock features enabled
  • BLB0:No lock on SPM and LPM in Application Section
  • BLB1:LPM and SPM prohibited in Boot Section

設定したら「Program」を押下して設定を書き込みます。

動作確認

AVR Studio 4を終了し、AVRISPmkIIを外してからArduino IDEから適当なスケッチを書きこんで動作を確認します。

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2015-08-22T23:37:07+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?Arduino%2FArduino%20UNO%E3%81%A8AVRISPmkII%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6ATmega328P-PU%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%BE%BC%E3%82%80
RepRap Cobalt/組み立て手順 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E7%B5%84%E3%81%BF%E7%AB%8B%E3%81%A6%E6%89%8B%E9%A0%86 <<

【注意】RepRap Cobaltを作ってみようと思った方はまずは「こちらのページ」を読んで下さい。

組み立て手順

組み立て手順のアウトライン

  1. 部品と工具をそろえる
  2. A〜Dを組み立てる(※好みの順番でOK)
    1. A:ホットエンドとX軸ユニットの作成
    2. B:ステージとY軸ユニットの作成
    3. C:エクストルーダーの作成
    4. D:土台の作成
  3. A〜Dの作成後
    1. Z軸ユニットの作成
    2. Z軸ユニットとX軸ユニットを組み合わせる
    3. Z軸ユニットとY軸ユニットを組み合わせる
    4. Z軸ユニットとエクストルーダを組み合わせる
  4. 配線
  5. ファームウェアの修正と書き込み
  6. 制御ソフトとスライサーのインストールと設定
  7. 通電&動作チェック
  8. キャリブレーション
  9. テストプリント

部品と工具をそろえる

部品をそろえる

作業に入る前に必要な部品をそろえます。予算は送料を含めてだいたい「10万円」くらいかかります。

部品は大きく分けると3種類になります。

  1. 汎用部品
    1. ねじやリニアシャフト、寸切りボルトなどの比較的入手しやすい部品です。
  2. RepRap用の専用部品
    1. アルミフレームやホットエンド、制御用マイコンなどです。RepRap用の部品を扱ったネットショップで入手します。一部のパーツは輸入することになります。
  3. RepRap用のジョイントパーツ
    1. ABS樹脂フィラメントを使用して3Dプリンタで出力してください。
    2. 出力は3Dプリンタを持っている知り合いに頼むか、FabLabなどレンタルサービスしている所で出力すると良いでしょう。
    3. 元となるSTLファイルは「こちら」で公開しているSTLファイルを使用してください。
    4. 目安として、必要な部品数は50個くらいで、休みなく出力して丸二日くらいかかります。必要なABS樹脂フィラメントは400〜500gくらいです。

工具をそろえる

工具は特殊なものは使用しません。

  • 組み立て時に必要な工具
    • ノギス
    • スケール
    • 差金
    • 完全スコヤ
    • ハサミ
    • カッター
    • ニッパー
    • ペンチ
    • 平ヤスリ
    • プラスドライバ
    • レンチ(M2、M3、M4、M6、M8)
    • 六角ソケットレンチ(M2、M3、M4)
    • 六角レンチ(M2、M6、M8)
    • ドリル刃(2,3,3.5,4,6)(※φ6は0.1刻みで5.8~6.2くらいまで用意しておくと吉)
    • 六角ビットで交換可能なスタビドライバ(「サンフラッグ ポケスタNo96-B」とか)
    • はんだ付けセット
    • シリコンスプレー(または機械油)
  • 運用時に必要な工具
    • M4ソケットレンチ:プラスチックフィラメントの固定に必要。
    • マスキングテープ:50mm幅のものが便利。
    • シリコンスプレー(または機械油):リニアブッシュの滑りが悪くなったら使用。
    • カッター:ワークスペースにマスキングテープを貼るのに使用。
    • 歯ブラシ:ワークスペースにマスキングテープを貼るのに使用。
    • Waveパーツオープナー「HT-196」:出力物を剥がすのに使用
    • ペンチ:出力物を剥がすのに使用
    • ピンセット:ノズルから伸びたABS樹脂を取ったりするの処理に便利。焦げてもよいものを使用する。
    • ニッパー:出力物の加工に使用
    • ヤスリ:出力物の加工に使用。紙ヤスリや、リュータなどのモータツールなどもあると便利。

A:ホットエンドとX軸ユニットの作成

(※現在まとめ中)

B:ステージとY軸ユニットの作成

(※現在まとめ中)

C:エクストルーダーの作成

(※現在まとめ中)

D:土台の作成

(※現在まとめ中)

Z軸ユニットの作成

(※現在まとめ中)

Z軸ユニットとX軸ユニットを組み合わせる

(※現在まとめ中)

Z軸ユニットとY軸ユニットを組み合わせる

(※現在まとめ中)

Z軸ユニットとエクストルーダを組み合わせる

(※現在まとめ中)

配線

(※現在まとめ中)

ファームウェアの修正と書き込み

(※現在まとめ中)

制御ソフトとスライサーのインストールと設定

(※現在まとめ中)

通電&動作チェック

(※現在まとめ中)

キャリブレーション

(※現在まとめ中)

出力のテストとして「10mm立方のキューブ」出力します。積層タイプの3Dプリンタの性質上、若干の誤差はありますので、XYで相対的に正方形であるか、ミリ単位でずれてないかを確認します。

次に前後左右非対称な形状を出力します。ファームウェアが正しく修正されているか確認するためです。失敗していると左右が反転して出力されたりします。

テストプリント

Thingiverse」でいろいろな形状データが公開されているので、気になったものを出力してみましょう。

慣れてきたらスペアパーツとして破損率が高いエクストルーダーの大ギアと小ギア(あとはチューブ固定用のパーツ)を1個ずつ出力しておくと、いざという時に助かります。

あとは「こちら」で公開されている「RepRap Cobaltのジョイントパーツを1セット分」を出力するとちょうどいい慣らし運転*2にもなりますし、みんなが幸せになれると思います:)

 

 

それでは良いRepRapらいふを!

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2015-02-04T04:33:48+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E7%B5%84%E3%81%BF%E7%AB%8B%E3%81%A6%E6%89%8B%E9%A0%86
RepRap Cobalt/ダウンロード http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89 <<

【注意】RepRap Cobaltを作ってみようと思った方はまずはこちらのページを読んで下さい。

ダウンロード

ここでは「RepRap Cobalt」に関するデータをダウンロードできます。

名前更新日備考
部品リスト(xls)2015/02/03必要となる部品のリストのEXCELデータです。ネットショップごとのリストと部位毎のリストがあります。
3D CADデータ(3dm)2015/01/30RepRap Cobaltの設計で使用した3D CADデータです。フォーマットはOpenNURBS(3dm)です。Moi3D(v3.0)で作成しました。
3D CADデータ(IGES)2015/01/30Moi3D(v3.0)からIGESフォーマットでエクスポートしたデータです。上記のファイルと内容は同じです。
ジョイントパーツ(stl)2015/01/30全ジョイントパーツの3Dプリント用のSTLファイルが含まれています。3D CADデータからMoi3D(v3.0)でエクスポートして作成しました。
ステージ裏のリニアブッシュを固定する部品(DXF)2015/01/30ステージ裏のリニアブッシュを固定する部品の図面データです。レーザー加工機で使用できます。あと注文用の図面(PDF)も同梱されています。
ATX電源ディストリビューター基板用土台2015/01/30おまけデータです。「こちら」で配布されている部品を土台に固定するための部品です。基板をネジ止めして、両面テープで土台に固定して下さい。

メモ

3dmフォーマットおよびIGESフォーマット

Moi3D(v3.0)で作成しています。1ヶ月間のトライアル版もあります。あと日本語版もありますが、こちらはv2.0までです。ただv3.0とあまり大きく変わらないので好みでよいと思います。

基本的には3dmフォーマットで作成し、IGESフォーマットはエクスポートしただけですので、扱えるなら3dmフォーマットのデータの内容を確認してください。

ねじ穴径はRepRap Cobaltで出力した時にちょうどよくなるように、「0.2〜0.3mm」ほど大きくしてあります。精度のいい3Dプリンタで出力すると、ゆるいかもしれません。

stlフォーマット

実際にRepRap Cobaltで出力したときに使用したデータです。

適当なSTLビューワがない場合は「ReplicatorG」がフリーウェアな上に、位置やリサイズが簡単にできるのでおすすめです。3Dプリンタの制御ソフトですが、ビューイングだけなら特に設定もいりません。

DXFフォーマット

ビューイングするだけなら「DWGビューワ」が使えます。重たいですが。。。

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2015-02-04T04:08:46+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89
RepRap Cobalt/情報 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E6%83%85%E5%A0%B1 <<

RepRap Cobaltに関する情報

スペック

atom 3D Printerとの違い

RepRap Cobaltのatom 3D Printerとの違いは以下の通りです。

  • ステッピングモータにNEMA 17を使用(オリジナルはNEMA14)
  • ホットエンドとエクストルーダが分離型(オリジナルは一体型)
  • 上記の部品に合わせるようにジョイントパーツは全て再設計
  • 必要な部品リストを公開(オリジナルはジョイントパーツのみの公開)
  • 公開データに電源と制御用マイコン、土台まで含めている(同上)

ちなみにメリット/デメリットというよりは入手性を優先して部品を選定していった結果です。

RepRap Cobaltを作成した経緯

(※そのうち書きます…)

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2015-02-04T03:52:41+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E6%83%85%E5%A0%B1
RepRap Cobalt http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt <<

RepRap Cobalt

reprapcobalt.jpg

ここでは「RepRap Cobalt(コバルト)」に関する情報を公開しております。

「RepRap」とはRepRap.orgで公開されているオープンソースな3Dプリンタのことです。RepRapを構成している部品で樹脂製のジョイントパーツは、スペアや友人用などに「自身で出力」することができるので「自己複製機械」と呼ばれることもあります。RepRapはその性質のために世界中でアップデートされ、亜種が公開され続けています。

「RepRap Cobalt」は「RepRap Community Japan」が開発した「atom 3D Printer」を参考に、一部の部品を流用しつつ再設計した3Dプリンタです。

ちなみに「RepRap Cobalt」は「atom 3D Printer」で公開されているCADデータと、秋葉原某所で店頭デモされている実機、インターネットで公開されている様々なRepRapに関する情報を元に見よう見まねで作ったものです(atom 3D Printerを購入したことはありません)。

ですので、「RepRap Cobalt」に関する問い合わせを「atom 3D Printer」に関する所へしないようにお願いします。

スペック

atom 3D Printerとの違い

RepRap Cobaltのatom 3D Printerとの違いは以下の通りです。

  • ステッピングモータにNEMA 17を使用(オリジナルはNEMA14)
  • ホットエンドとエクストルーダが分離型(オリジナルは一体型)
  • 上記の部品に合わせるようにジョイントパーツは全て再設計
  • 必要な部品リストを公開(オリジナルはジョイントパーツのみの公開)
  • 公開データに電源と制御用マイコン、土台まで含めている(同上)

ちなみにメリット/デメリットというよりは入手性を優先して部品を選定していった結果です。

はじめにお読み下さい

RepRap Cobaltを作ってみようと思った方はまずは「こちらのページ」を読んで下さい。よろしくお願いします。

更新履歴

  • 2015/01/30:公開開始(とりあえずデータのみ…)

RepRap Cobaltに関する情報

作った経緯とか、atom 3D Printerとの違いとか。

こちらのページ」にまとめました。

ダウンロード

部品リストとかCADデータとか。

こちらのページ」にまとめました。

組み立て手順

こちらのページ」にまとめました。

参考リンク

  • 基本情報
  • ネットショップ(国内)
    • Genkei…「atom 3D Printer」を販売しているネットショップ。RepRap Cobaltはここのアルミフレームとヒーターベッドを流用しています。
    • ITショップえとせとら…「atom 3D Printer」の部品はこちらでも購入可能のようです。
    • はざい屋…アクリル板の加工販売店。「自動お見積り」機能はわかりやすくて便利です。
    • 横山テクノ…金属板の加工販売店。
    • モノタロウ…DIY系ユーザー御用達の部品屋さん。リニアシャフトやブッシュ、長めの寸切りボルトなど店頭では手に入りにくいものを購入するのにお勧めです。
  • ネットショップ(国外)
    • Ultimachine…マイコンやモータ、ベルトなどのRepRap用の専用部品を多く取り揃えているネットショップです。
    • eMAKERshop…Ultimachineと同様のRepRap専用部品が購入できるネットショップですが、こちらは楽天のようにユーザーによる出店型式になっています。そのために気に入った部品が突然姿を消すこともしばしば。
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2015-02-04T03:48:56+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt
電子工作 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C <<

電子工作

ネットショップ

電子部品関係のネットショップのリストです。とりあえずこれらをまわれば大抵の物が手に入ると思います。ただ複数の部品を購入しようとした場合、ひとつの店舗だけで足りないことが多いのがネック。。。送料などは2011/07/18現在のものです。

  • 秋月電子通商:抵抗やコンデンサなどは10~100個パックの設定が多め。注文してから到着は早いです。Arduino関係はICとAVRライタが購入可能です。送料500円、カード利用可能。
  • 千石電商:店頭では抵抗やコンデンサなどは1個から購入可能。ケースや基板類も充実してます。Arduino関係もそろっています(値段はほぼスイッチサイエンスと同じ)。送料420円、カード利用可能。
  • スイッチサイエンス:(未利用)Arduino関係が充実していますが、品切れの時が多いです。。。送料180円、3000円以上で送料無料。カードはPayPal経由での支払い。
  • 共立エレショップ:(未利用)品揃えは電子工作全般。「15,200本のカーボン抵抗セット」がちょっと気になります。送料380円、7500円以上で送料無料、カード利用可能。
  • ストロベリーリナックス:(未利用)送料400円、1万円以上は佐川急便eコレクトでカード利用可能。
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2015-02-02T23:54:05+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C
RepRap Cobalt/はじめにお読み下さい http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%AD%E3%81%BF%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84 <<

はじめにお読み下さい

「RepRap Cobalt」に興味を持って頂き、ありがとうございます。

もし「RepRap Cobalt」を作ってみたいと思いましたら、まずは下記の注意書きをお読み下さい。

ご注意

当サイトで公開している情報によって不利益が発生した場合でも、当サイトの管理人(ま~)は一切の責任を負いかねます。

なお、「RepRap Cobalt」は「atom 3D Printer」で公開されているCADデータと、秋葉原某所で店頭デモされている実機、インターネットで公開されている様々なRepRapに関する情報を元に見よう見まねで作ったものです(atom 3D Printerを購入したことはありません)。

ですので、「RepRap Cobalt」に関する問い合わせを「atom 3D Printer」に関する所へしないようにお願いします。

以下のような方にオススメします。

基本的には以下の様なトラブル(?)を楽しめる方にオススメします。

個人輸入に抵抗のない方

部品のいくつかは国内では入手しづらく、海外のネットショップで入手する必要があったりもします。

現物が手に入らない場合は、代替品を自分で検討できる方

とくにRepRap用の部品などはニッチな部類に入りますので、品切れや販売をやめてしまうケースなどもあります。

多少の寸法ずれは切ったり削ったりで対応出来る方

部品が大きくなるほど、ABS樹脂で出力された部品などはどうしても「ゆがみ」などが出てきます。また、CADデータは何回か出力して組み立てていますが、部品によっては大きくネジ穴の位置などがずれたりする可能性もあります。そんな場合は切ったり削ったりして原寸合わせする必要があります。

RepRapを組み立てるデメリット

予算としてだいたい「10万円」くらいかかります。

また組み立てるのに必要な日数は「部品が全て揃った状態」でだいたい「1週間」ほどかかりますし、正確に出力するための調整(キャリブレーション)も自分で行う必要があります。

FDM(熱溶解積層)タイプの同程度の既成品モデルであれば3~4割安く購入できますし、ちゃんとしたところで購入すればその日から使うこともできますので、既成品の購入をオススメします。この辺りはイメージとしては最近の自作PCとメーカーPCの関係に近いです。

RepRapを組み立てるメリット

楽しい。

あとは壊れた時に自分で修理できるメリットは大きいです。

もし「RepRap Cobalt」が完成したら…

3Dプリンタによる創作活動は自由ですが、法に抵触するものを絶対に出力しないで下さい。

組み立て時には自分でハンダ付けなどが必要になります。実装に問題があると最悪、燃えて火事になります。長時間出力する場合は放置して出かけたりしないで下さい。

 

 

それでは良いRepRapらいふを!

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2015-01-30T00:19:17+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?RepRap%20Cobalt%2F%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%AD%E3%81%BF%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84
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このサイトでは主にSymbianOS向け日本語FEP(Front End Processer)「M-FEP」シリーズの開発および公開を行っています。現在はまだベータ版の位置付けの為にインストールするには色々と手間がかかりますが、ご自身の端末でダイレクトに日本語入力をしてみたいという方は使ってみて下さい。また、ご使用の際にお気づきの点がありましたらフィードバックして頂けると非常に助かります(^^)。

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2015-01-29T23:05:49+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?FrontPage
PebbleSDK http://www.digilife.bz/wiki/index.php?PebbleSDK <<

PebbleSDK

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M-FiMo http://www.digilife.bz/wiki/index.php?M-FiMo 2015-01-29T22:53:55+09:00 http://www.digilife.bz/wiki/index.php?M-FiMo