eSKK機能とは †
eSKK機能とはSKK辞書に登録されている送り仮名付き単語を変換する為の機能です。M-FEP用の辞書を覗いてもらえると判りますが、変換候補には「あu」や「うごk」といった送り仮名にアルファベットを使用したものが存在します。
M-FEP上でこれらのアルファベットを大文字に置き換えて入力すると送り仮名付きの変換候補として変換します(10キーモードでは未入力状態で「*」でアイコンが緑になり大文字入力モードになります)。例えば「aItai」と入力すると「会いたい」と変換します。
- 「aImasita」→「会いました」
- 「aTta」→「会った」
- 「ugoKanai」→「動かない」
- 「ugoKimasu」→「動きます」
- 「ugoKu」→「動く」
- 「ugoKe」→「動け」
- 「ugoKou」→「動こう」
ちなみに該当する送り仮名付き単語が無かった場合は、大文字より前の単語で変換候補を探すようになっています。これを応用すると普通の単語を混ぜた文を入力する事が可能になります。
- 「watasiGa」→「私が」
- 「aisatuWosuru.」→「挨拶をする。」
- 「kanouNinaru.」→「可能になる。」
(ちなみに「eSKK」とは「似非SKK」の略です。)