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付属ソフトウェア

  • ドライバ
  • iModela Controller
  • iModela Creator
  • Virtual MODELA
  • SFEdit2
  • ※以下はインストーラー内のリンク先からダウンロードする必要があります。あと初回インストール時にはiModelaのファームアップを要求されるので注意です。
    • MODELA Player 4
    • ClickMILL
    • 3D Engrave

ドライバ

iModelaとPCを接続するために必要なソフトウェア。iModelaをUSB接続する前にインストールする必要がある。

iModela Controller

iModelaとPCの通信(やりとり)を仲介するソフトウェア。

以降のソフトウェアからiModelaに対して切削命令を出すときは全命令を一度iModela Controllerに渡し、Imodela Controllerが順番にそれらの命令をiModelaに渡す構造になっている(多分)。なので、一度切削が開始されたらiModela Controller以外のソフトウェアは終了させても問題ない(多分)

iModela Creator

同梱マニュアルのチュートリアルで使用するソフトウェア。

深さが一定な切削(いわゆる2.5Dな処理)が可能なソフトウェア。「切り出し」「彫刻」「穴あけ」といった単純な処理が可能ですが、図形や文字を並べるだけで手軽に切削ができるので用途次第では割りと便利です。

MODELA Player 4

外部のモデルデータ(DXF/IGES/STL)から3D切削工程を作成するための、おそらく一番メインとなるソフトウェア。

切削対象となるモデルデータを読み込んだら、「基準となる面の指定」→「削り出す範囲の指定」→「切削工程の作成」→「切削」が基本的な流れになります。

切削工程では「面出し」「荒削り」「仕上げ」「穴あけ」が設定可能です。またこれらの工程は使用するカッターや切削範囲を任意で指定できるので、工程の細かい調整が可能です。

各工程を簡単に説明しますと、「面出し」は名前の通り、テーブル上の素材の平面を出す工程です。ある程度の深さを掘る場合は、2.35mm以上の太いストレートカッターを使用してClickMILLで削りだすと時間の短縮になると思います。

「荒削り」は素材からおおまかに形状を削り出すための作業です。おそらくこの工程が一番時間がかかります。

「仕上げ」は「荒削り」で削り出された形状に更に径の細いカッターで細かいデテールを整える作業です。

「穴あけ」はドリルを使用して指定した位置に穴を開けるための工程です。この工程を単体利用すれば、板状のものに連続して穴を開けることも可能だと思います。

ClickMILL

「ポケット」「切り出し」「面取り」「線」「穴あけ」「面出し」といった単純な機能を集めたソフトウェアです。iModela Creatorに近いですが、こちらは「穴あけを3箇所連続で」といった処理はできません。

素材の下ごしらえや他のソフトウェアのサポート的な使いたが多くなると思います。

例えばMODELA Player 4では刃径が2.35mm以上のカッターが使用できないので、太めの径のカッターで先にClickMILLで面出しをしておくと時間の短縮につながると思います。

3D Engrave

ヘルプによると「レリーフ作成」および「曲面彫刻」を行うためのソフトウェアのようです。曲面彫刻に関しては同社の3Dスキャナ機能を使用すると曲面に沿った模様を掘り込むことが可能になるとのことです。

SFEdit2

フォントから切削用のパス情報を作成するためのソフトウェア。

(使用していないので詳細不明)

Virtual MODELA

上記のソフトウェアの中で対応しているソフトウェアから呼び出されることによって使用します。

設定されたカッターのパス情報から切削後の形状と経過時間の確認ができます。


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Last-modified: 2014-02-16 (日) 09:59:21 (1313d)