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購入方法

現在(2011年12月時点)、iModelaとオプション品は以下のサイトで購入可能です。

本体セットには「キャリングケース」と「ストレートカッター(φ1.6mm)」と「お試し用素材」が付属します。お試し用素材はチュートリアルで使用するテーブルサイズの1mm厚のアクリル板と5mm厚の捨て板が同梱されているだけで、切削素材用のサンモジュールは付属していないので注意が必要です。

スピンドルモーターの寿命は50時間と短いのでこちらは2個以上入手しておくとよいでしょう(一応本体セットに予備モーターが1個付いています) *1

カッターは自分は標準添付の「φ1.6mmストレートカッター」以外の「φ1mmストレートカッター」「φ1mmボールカッター」「φ2.1mmボールカッター」を購入しましたが、使えるカッターを自分で選定できる方は購入する必要は無いと思います。

追記:しばらく使用してから気づきましたが、「プロクソン No.28750 超硬カッター2種(φ2.3mmのストレートとボール)」を購入したら「φ1.6mmストレート」と「φ2.1mmボールカッター」の出番がほとんど無くなりました(用途にもよりますが…)。

「切削材料って何使えばいいんだろう?」と言う方はとりあえず「iM-01用トライアルキット」を一緒に購入すると良いでしょう。ただ、保護板とケースを差し引いてもちょいと割高(数百円)なので、思い切ってサンモジュールのセットとモータ2個セットをそれぞれ購入してしまうのも手だと思います。

薄いアクリル板などで素材を貫通させるような加工が多い場合は「86x55x3~5mm」くらいの捨て板(アクリルなど)を数枚購入しておくと安心です。使い回しができるように思えますが、切削跡のバリで案外平らにならなかったりするので余裕が合った方が安心出来ます。

あと両面テープも重要ですがまだ使える銘柄の特定まではできてません。とりあえず粘着力が弱いと切削中に素材が外れて辛いことになります。ただ強すぎると今度は剥がすときに加工が終わったものを壊す可能性が出てきます。厚みも薄い方が両面テープによる素材の傾きを抑えることができますが、薄すぎるときれいに剥がれずにテーブルや素材にこびりついたりします…。

その他、あると便利な道具

参考ページ

  • 掃除機:手元にスイッチがあると便利です。細いノズルがあると良いです。無くてもエアダスターで吹きながら吸うのも有効です。(単純にエアダスターで吹くのは駆動部に塵が入り込み故障の原因になるので厳禁です。)
  • ルーペ:仕上がりの確認にあると便利です。安いものは百均でも入手可能です。
  • 定規とノギス:何かとよく測ります。ノギスはデジタルのものが楽です。
  • ライト:何かとよく覗き込みます。LEDの明るめのがおすすめです。

*1 スピンドルモーターはミニ四駆で使用しているものと形状が同じなのでその辺りのラインナップから代替が見つかるならそちらを使用するのも手かも知れません。<こちらは自己責任で

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Last-modified: 2014-02-16 (日) 09:59:22 (1196d)